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TBSラジオ プロ野球中継撤退で後枠ワイド出演の宇多丸 聴取率考え「ナーバスに」

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 「ライムスター」の宇多丸(48)が11日、東京・赤坂のTBS本社で行われたTBSラジオ「たまむすび」「アフター6ジャンクション」合同記者会見にフリーの赤江珠緒アナウンサー(43)、「浅草キッド」の玉袋筋太郎(50)らと出席した。宇多丸はこの4月からスタートした新番組「アフター6ジャンクション」(月~金曜後6・00)のパーソナリティーを担当。TBSラジオは65年間続けたプロ野球中継から撤退し、大型ワイド番組をスタート。各局がプロ野球中継を放送する中、大きな挑戦となる。

 宇多丸は「お話を受けた時点では、そこまでの重大事だと思っていなくて、空くんならがやります!みたいな感じだった」とオファーを受けた時を振り返り、「他の局は普通にプロ野球をやっていると。並びで見ると、野球対宇多丸となっている。対決相手が人ですらない。プレッシャーを感じないまま(オファーを)受けてしまったが、冷静に考えて、パワーバランスは当然壊れる」と苦笑。それでも「横並びでプロ野球を全部放送しているほうがちょっとおかしかったというか、選択肢は多いほうがいいと思う。聞いている人の居場所であるような番組になりたいと思っているので、画一的な横並び放送に対抗するにはいいんじゃないか」と意気込み。ただ「数字とかは知りませんよ」とキッパリ。

 「65年間続いたものを止めるということで、今期の数字がどうこうとか、そんなものは私のせいじゃない!と強く心に言い聞かせながらやっていきたい」と笑わせた。TBSラジオはこれまで100期連続聴取率1位を続けている。この4月の改編も101期連続の1位を目指す一翼を担っていくことになるが、「101期がどうなるかと考えると、心底ゾッとする。100期取ったらか、ここは!ってことかもしれないけど、変化した部分を見たら、見えづらが悪すぎる。これは完全にハメられましたよね。余計にナーバスになってます」とジョークを飛ばしつつ、「気長に見ていただければ。ラジオ番組って反応が返ってくるのは時間がかかるので。65年対いきなり始めたところなんですからね」と言い聞かせるように話していた。

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