待ってるだけじゃダメ!好きな男性から「告白される」ためにやるべきこと

愛カツ

2018/4/11 18:00


好きな男性から告白をされたりしたら、それほどうれしく感じることはないですよね。

でも、ただ待っているだけではそんな奇跡は起こらないでしょうから、あなたがそれなりにアクションを起こすことも大事でしょう。

そこで今回は、好きな男性から「告白される」ためにやるべきことを紹介します。

告白

■ ■「嫉妬」を伝える

嫉妬は好意の裏返しでもあるので、嫉妬をされているとわかると、「俺のことが好きなんだな」と男性も感じます。

また、重いのは嫌ですが、自分に対して軽く嫉妬を見せてくる女性のことは、男性の目には可愛らしく映ったりもするもの。

気になる男性が他の女性と仲良くしていたり、他の女性のことを褒めたりしたときに、「ちょっと嫉妬しちゃうかも」なんて冗談っぽく言ってみるといいかも。

そこまで言われたら確実に好意が伝わるので、男性も告白してみようという気持ちにもなりやすいでしょう。

■ ■「フラれる心配」をなくす

男性がなかなか告白ができない最も大きな理由は「フラれるかもしれない」という不安があるから。

フラれたら今の関係性も壊れてしまうし、プライドも大きく傷つくので、どうしても慎重にならざるを得ないのです。

なので、女性の方から「フラれる心配」をなくしてあげることが、かなり大事になってきます。

「○○くんのそういうところ好きだな」とか「○○くんといると本当に楽しい」なんて言葉を投げかけてあげて、告白へのハードルを下げてあげましょう。

■ ■「誘い」には気軽に応じる

普段から、食事の誘いや遊びの誘いに気軽に応じてあげると、男性の中にも「断られない」という自信が湧いてきます。

その自信がどんどん大きくなっていけば、「告白しても断られないだろう」という考えにも最終的にはつながっていくことでしょう。

どうしても予定があって行けない場合でも、「来週なら空いてるけどどう?」と代替案を出してあげると、断られた感はなくなるもの。

しかも、自分との時間を大事にしてくれていることも伝わるので、男性に好意をちゃんと示すことができる行為でもありますよ。

■ ■少しだけ「ライバル心」をくすぐる

なかなかふたりの状況が動かないときには、少しだけ男性の「ライバル心」をあおったりするのもいいかも。

合コンに誘われている」とか「たまに遊ぶ男友達がいる」などと、チラッと言ってみるのもアリでしょう。

「他の男に取られるかもしれない」という感情になったら、男性も告白へのスイッチが入りやすくなるもの。

ただ、これはやりすぎると逆効果になる行為でもあるので、本当に少しだけあおる程度にしておかないと、全てが台無しになってしまいますよ。

■ おわりに

男性から「告白」をされるためには、告白をしやすい状況を女性が作ることも重要になってきます。

「フラれるかもしれない」という不安な気持ちを、あなたの行動で消し去れるかどうかが大きなポイントですよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)

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