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寺脇康文「正義のセ」大杉漣の後任決定で囁かれる“小出恵介効果”?

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 4月11日にスタートする新ドラマ「正義のセ」(日本テレビ系)で、吉高由里子演じるヒロイン検事・竹村凜々子の頼れる上司、横浜地検港南支部の支部長・梅宮譲を演じる寺脇康文。もともとこの梅宮の役は、故・大杉漣が演じる予定だった。寺脇は「漣さんの代わりにはとうてい及びませんが、心を込めて務めさせていただきます」とコメント発表しているが、このキャスティングに昨年6月から無期限活動停止となった小出恵介が絡んでいるというのだ。

「小出は昨年6月に未成年女性との飲酒及び不適切な関係を『FRIDAY』にスクープされたことで、所属事務所アミューズは5億とも10億とも言われるほど巨額の賠償金を負ったと言われています。本来ならば事務所を解雇されてもおかしくないほどのスキャンダルでしたが、無期限活動停止で今なお所属。この状態が『小出のおかげで事務所が大変』という印象を与え、ほかの俳優を売り込む際に武器になるようなのです。『正義のセ』で大杉の代役を務める寺脇がアミューズ所属なら、主演を務める吉高もアミューズ所属。今やドラマや映画で重宝されている賀来賢人は、小出の穴埋めとして仕事を入れまくられた結果として、一気に知名度を上げました。小出の不祥事でアミューズは大きな損害を受けましたが、そのマイナスを転じての営業成果だとすれば、なかなかしたたかですよね」(女性誌記者)

吉高だけでなくアミューズまで支える寺脇の演技に期待したい。

外部リンク(アサジョ)

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