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上川隆也、完璧な執事ぶりを共演者が絶賛「向いているのかも…」

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俳優の上川隆也が11日、都内で行われた金曜8時のドラマ『執事 西園寺の名推理』(テレビ東京系、4月13日スタート 毎週金曜20:00~)の完成披露試写 &記者会見に出席した。

“パーフェクトな執事”西園寺(上川)が奥様(八千草薫)の望みで事件を解決していく様をコミカルに描いた本作。会見には共演の佐藤二朗、岡本玲、里見浩太朗、浅利陽介、古谷一行、八千草薫も出席。

この日は、上川の完璧な執事ぶりを紹介するため、紅茶をふるまう実演などが行われたが、上川は「不思議です。執事としてふるまっていると、(役者としてスピーチしている時より)落ち着いてやれます。向いているのかもしれません」と自信たっぷり。「現場でご指導していただいたその賜物だと思います」と現場のスタッフにも感謝の気持ちを述べた。

そんな上川の執事ぶりについて奥様役の八千草も「上川さんは素敵です」と絶賛。「わたしは車いすに乗っているので後ろにいる上川さんの顔を見られないんですけど、時々振り返ってああ、いいなって。上川さんの作品はいろいろ見ましたけど、今度の姿が一番素敵じゃないですか」と褒め、「こういう執事さんがいればいいですね。つくづく思います」と満足そうな表情で語った。

西園寺といつも事件現場で出くわす、城南第一署の刑事・丸山昭雄役を演じる佐藤も、上川の“執事ぶり”に感心しきり。「うちの嫁が完パケを見ながらああ、いい! って言ったんです。上川さんの完璧な執事ぶりを見てください」とコメント。伊集院家のメイド・前田美佳役の岡本も「奥様をエスコートする上川さんの姿が本当にかっこいい」とこれに同調。共演者からの賛辞の嵐に上川は恐縮しきりだった。

そして奥様の亡き夫・伊集院光弥役の里見浩太朗は、八千草との共演に感慨深げ。「実は八千草さんと共演するのは55年ぶり」と明かすと、「その時は八千草さんは兄貴の嫁役。兄貴は嫁をいじめるんですけど、僕はそんな兄嫁に恋心をいただく役。横恋慕というのでしょうか」と当時を振り返り、「今回ようやく夫役になれたと思ったら死んでいたという設定で……」と苦笑い。55年前の八千草の映画界での存在についても紹介し、「映画界の貴重な小さな小さな花でした」と話すと、八千草ははにかんでいた。

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