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【資格ゲッターズのオススメ資格集】色彩センスを身につけよう! カラーデザイン検定3級【学生記者】

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ゲットしたのはこんな資格!


資格名:カラーデザイン検定 3級
色彩に関する検定・資格は何種類も存在するのですが、このカラーデザイン検定は国際カラーデザイン協会(ICD)が主催しているもので、世界標準の知識を問う検定になっています。世界標準の問題というと難しく聞こえるかもしれませんが、3級は基本的に基礎知識の問題ばかりで、テキストをしっかり読んでおけば解ける問題がほとんどです。60分のマークシート方式で、記述問題などもありません。合格率は非公表ですが、私が実際に受けてみた体感としては、テキストをしっかり読んでおけばそれほど難しくないので、しっかり勉強していれば合格できそうな印象でした。

取得年(大学何年のときか):2017年3月(大学1年生のとき)
取得までにかかった期間:2017年1月~3月の2カ月間

この資格を取得したことによるメリット


冒頭でも少し触れたのですが、色というのは想像以上に身近なもので、日常生活の中で学んだ知識が役に立つことが多いです。例えば、普段の洋服や部屋のコーディネートをするときに、色が与える印象を考えて組み合わせることができます。明るい印象を与えたいときは黄色やオレンジ、落ち着いた印象を与えたいときには茶色……というように、自分の目的に合わせて色を選ぶことができるようになりました。他にも、何かのポスターなどをデザインするとき、食事を盛り付けるとき、プレゼントのラッピングをするときなども、少し知識があるだけでグッとセンスがよくなります!

勉強に使ったテキストやオススメのサイト


私は、公式テキストの「カラーデザイン公式ガイド【感性編】」を購入しました。こちらのテキストでは、色が心理的にどんな影響を与えるかなど、色の印象や特性などを中心に解説しています。実際の色はもちろん、イラストがたくさん用いられているので直感的・視覚的に内容を理解できますよ。このテキストには【基礎編】もあるのですが、なんと【基礎編】はカラーデザイン検定のホームページからPDFを無料でダウンロードできるのです! このテキストでは、色のチャート(一覧)を見本に、明るさや彩度など色の要素についての基礎知識を身につけることができます。3級は初心者向けということもあり、どちらも内容は易しく理解しやすくなっています。

資格ゲッターズが教えるオススメの勉強法!


とにかく専門用語をまず覚えるのが大事だと思います。そんなに難しい言葉は出てきませんが、色の明度や彩度の分類などが出てくる【基礎編】のテキストの言葉を覚えきるのが少し大変でした。そこで私は、【基礎編】のテキストをダウンロードしたあとに印刷して、プリントの束にして持ち歩いていました。単語帳のように電車の中などでペラペラとめくりながら確認を繰り返して、記憶を定着させるのが一番効率のいい勉強法かもしれませんね。あとは公式ホームページにサンプル問題があるので、それを使って理解度を確認することもできますよ!

取得までに一番苦労したこと


カラーデザイン検定の3級は、今まで受けた検定の中でも特に易しいもので、あまり苦労はしなかったように思います。ただ、しいて言うならやはり色の分類を覚えきるのが大変でした。色の分類名はアルファベットで、それに付随するイメージが日本語で書かれています。その組み合わせをひたすら覚えるのは根気のいる作業ですね(笑)。

取得のススメ


公式ホームページを見て知ったのですが、色の知識があると日々の生活だけでなく、商品開発やマーケティング、広報、webデザインなど、仕事においても多方面で役に立つそうです。特に、将来デザインや商品開発などの仕事に携わりたいと考えている人にはオススメです!

まとめ


色の知識を身につけると、今まではただそこにあった色を「使う」ことができるようになります。日常生活でも仕事でも役に立つカラーデザイン検定を受けて、あなたも色を味方につけてみませんか?

文・資格ゲッターズ 櫻庭

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