天空に広がる花畑で全身に春を感じる!茶臼山高原〈愛知県〉

Walkerplus

2018/4/11 16:28

今年の桜は開花時期が早く、「気付いたら葉桜になっていた…」と感じた人も多いはず。しかし、愛知県にはまだ桜を見れるチャンスが!5月から6月にかけて見ごろをむかえる茶臼山(ちゃうすやま)高原で、季節外れの花見を楽しもう。

標高1415m、愛知県最高峰である茶臼山。愛知県と長野県にまたがるその山は、一年を通して美しい絶景が広がっている。なかでも標高1358mの萩太郎山頂上付近で見られる芝桜は格別だ。春に開催される「芝桜まつり」では、あたり一面に咲き誇るピンクの芝桜が、まるで花のじゅうたんの上にいるかのような気分にさせてくれる。そんな絶景をゆっくり歩きながら眺めたり、観光リフトに乗って約12分の空中散歩に出かけたり、これまでにない特別な体験ができるはず。

そのほか、夏は新緑とキャンプやカヌーに川遊び、秋は紅葉狩り、冬は雪景色とスキーなど、季節ごとの景色の中で体を動かして楽しめるのも魅力だ。周辺には道の駅のレストランや日帰り温泉、美術館などもあり、充実した1日が過ごせそう。

【ココから写真を撮ろう】みはらし台から園内をよく眺めてみると…花畑の中に大きなハートマークを発見!観光リフト(片道500円)に乗って撮影するのも楽しい。

【絶景データ】ベストシーズン:5~6月/ベストタイム:10:00~18:00ごろ(東海ウォーカー・東海ウォーカー編集部)

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