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コレをかぶれば誰でもGPレーサー!? AGVからMotoGPライダー・3名のレプリカモデルが登場

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国内のヘルメットメーカーといえばShoei、Arai、OGK…じゃあ海外は?となれば一番に出てくるのがおそらくAGVでしょう。日本にも愛用しているライダーが多いAGVに、MotoGPライダーのグラフィックモデルが追加されたので紹介します!

■IANNONE 2017 CARBON/PISTA GP R

現在スズキのマシンを駆るアンドレア・イアンノーネ選手のグラフィックモデル。MotoGPライダーのヘルメットで筆者が個人的に最も好きなグラフィックでもあります!

ちなみにイアンノーネ選手は昨シーズンまでAGVを、今シーズンからはHJCを使用しています。それでもやはり人気なのでしょうか、昨年契約していたライダーのグラフィックを発売してくれるのが嬉しいですね…!

■ESPARGARO 2017/CORSA R

現在KTMのマシンで奮闘しているポル・エスパルガロ選手のグラフィックモデル。鈴鹿8耐で驚異の2分6秒ジャストを叩き出したライダーであり、3年前ではありますがまだまだ記憶に新しい…!

エスパルガロ選手のヘルメットには本物と同じく「hp」と大きなグラフィックが。白い部分がそこそこ多いので、自分で好きなステッカーを貼っていく遊びもあるのも僕らライダーにはありがたい!

■SIC 58/CORSA R

MotoBeを読んでくださるライダーの中で、彼を知っている方は多くないのかもしれません。2011年マレーシアGP、決勝レース中の事故によりこの世を去ってしまった、Sicの愛称で親しまれたマルコ・シモンチェリ選手のグラフィックモデルです。

7年経った現在も皆に愛され、誰よりも熱意に溢れていたライダーです。やはり世界各地に多くのファンがいるからこそ、AGVはこのラインナップを追加したのではないでしょうか?

今回の追加ラインナップは、イアンノーネ選手のものが「PISTA GP R」、ポル・エスパルガロ選手とシモンチェリ選手のものが「CORSA R」となっています。

「PISTA GP R」は帽体にドライカーボンを使用した、言わばMotoGPライダーとほぼ同じスペックのヘルメットです。市販モデルでは世界初のベンチレーションシステム(水分補給のためのチューブ)標準装備となっています。対して「CORSA R」は公道使用を視野に入れたFRP製のもので、中のパッドが変えられたり、ベンチレーションの開閉が容易にできたりします。

3モデルの価格は以下の通りです。

IANNONE 2017 CARBON/PISTA GP R 198,000円(税抜)
ESPARGARO 2017/CORSA R 129,000円(税抜)
SIC 58/CORSA R 139,000円(税抜)

それぞれSG(JIS2007 規格対応品)、MFJ公認となっています。

(ライター:駒月麻顕/Moto Be 20代にバイクのライフスタイルを提案するWEBマガジン)

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