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“無名の本”が本屋大賞効果で大売れ! ランキング68万位から20位急上昇

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 書店員がいま売りたい本を選ぶ「2018年本屋大賞」の翻訳小説部門1位を受賞したファンタジー小説「カラヴァル 深紅色の少女」(キノブックス)が受賞から一夜明けた11日、通販サイト大手「アマゾン」の売れ筋ランキングで驚異的なジャンプアップをした。前日10日は68万4940位前後だったが、この日午後2時現在で20位まで急騰した。

 同作は昨年8月の発売以来、初版3500部でそのうち売れたのは約900部。それまで売れていなかった無名の本が書店員から最高評価を受けて、話題を呼んだ。キノブックスによると、既に3万部を増刷。社内には問い合わせの電話が鳴りっぱなしだという。

 本屋大賞に選ばれた辻村深月氏の「かがみの孤城」(ポプラ社)はこの日午後2時現在、アマゾンの売れ筋ランキングで1位に立っている。

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