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山本耕史 かかあ天下が「心地いい」妻・堀北さんに「僕は、はい!って言うだけ」

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 俳優の山本耕史(41)が11日、東京・六本木の在日スウェーデン大使館で行われた「VOLVO POP UP STORE inRoppongi」記者発表会に、ボルボアンバサダーでモデルのアンミカ(46)とともに登壇。妻で元女優の堀北真希さん(29)との家庭でのパワーバランスを明かした。

 「もともとは仕事柄、マネジャーが運転することが多かったんですけど、今はプライベートで出かけるときは自分が運転することがより多くなりましたね」と新たな家族ができ、自身で運転することが増えたという山本。「やっと子供も歩けるようになってきたので」と我が子の成長を明かし、「都内の公園とか、歩き回れる公園まで走って行ったりすることが多いですかね。買い物も行かなきゃならないですけど、(買うものは)夫婦のものよりも子供のものです」と16年に誕生した我が子の成長に目を細め、「(夫婦2人でのデートは)今のところはできない。どれぐらいで落ち着いてくるんですかね」と続けた。

 いつも山本が運転をし、運転席の後ろに子供、その横に堀北さんで、助手席には誰もいない状態だと明かし、「1人じゃないのに、1人に。本当に運転しかしてない。寂しいと同時に、責任を任されているなと気合は入ります」。堀北さんとはあまり「もめない」というが、「僕は音楽を聞くので、運転していると後ろが見えない。子供が寝ているのかもわからないで、大きくしていると、『ちょっと音下げて』って言われることはありますね」と笑った。

 子供ができると、家庭でのパワーバランスも変わってくると言われるが、山本は「パワーバランスは昔から彼女にありますから」とキッパリ。「僕は『はい!』って言っているだけ。それが僕は心地いい。僕が主導権握っても大したことなさそうですし、男なんて夢ばっか語っているだけ。女性のほうが現実で、女性に任せておいたほうがいい」と持論を展開すると、アンミカも思わず「素敵です、柔軟に大人になって相手を理解して動いてくれるのは女性にとっては助かります」と絶賛。ケンカも「ほぼない」としながらも「折れるのは僕です。ヤバイなと思ったらすぐ僕が(謝る)。歳も一回り違うので『こんな僕をもらってくれたんだから、言うこと聞こう』って。そんな自分も悪くないと思っている」と夫婦円満をアピールした。

 この日は新型のXCシリーズのPRイベントとあり、ブランドアンバサダーのアンミカは得意の通販番組のようにボルボ愛を炸裂。そんなアンミカの説明に山本も「今まで思い描いていたイメージが根底から変わったような気がする」と興味津々。「買いたいというよりは、(妻が)『買って!』って言うかも。そしたら僕は『はい!』って買うしかない」と話し、笑わせた。

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