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【ビルボード】BTS (防弾少年団)『FACE YOURSELF』が総合アルバム首位、米ビルボードでもチャートインする快挙

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2018年4月16日付の総合アルバム・チャート“HOT ALBUMS”では、BTS (防弾少年団)の日本オリジナル・アルバム『FACE YOURSELF』が総合首位でデビューした。

総合ソング・チャート“JAPAN HOT100”で最高1位をマークした「血、汗、涙」「MIC Drop」の“Japanese ver.”も収録した『FACE YOURSELF』は、初動3日間で220,806枚、初週累計では284,866枚を売り上げ、フィジカル・セールス部門で2位以下に大差をつけて1位を獲得。加えて、ダウンロードでは3,480ユニットを売り上げて4位、ルックアップでは長らく上位を維持している米津玄師『BOOTLEG』に次ぐ2位となり、総合順位においても2位以下を大きく引き離す成績でトップに立った。

『FACE YOURSELF』は日本オリジナル・アルバムであるにも関わらず、最新の米ビルボードのアルバム・チャート“BILLBOARD 200”でも、12,000ユニットを記録して初登場43位をマークする快挙を達成。さらに、アディショナル・チャートである“World Albums”では、K-popグループによる日本語歌唱のアルバムでは初となる首位を獲得している。世界的に注目を集めるBTS (防弾少年団)だが、この“HOT ALBUMS”にも多くのアルバムをチャートインさせてきたものの、そのうちの最高位は日本セカンド・アルバム『YOUTH』の2位であり、この『FACE YOURSELF』が初の総合首位を獲得したアルバムとなった。

ゆずの2年3か月ぶりとなるオリジナル・アルバム『BIG YELL』もフィジカルのセールスが好調で、初週累計売上79,540枚となりこの部門2位をマーク。そのほか2,434ユニットを売り上げてダウンロード5位、ルックアップも5位と、高水準のチャート・アクションを見せている。

前週総合首位だったサカナクション『魚図鑑』は、リリースから2週目にして15,944枚を売り上げフィジカル・セールス4位、発売以来累計89,711枚を記録して10万枚を射程圏内に入れた。本作のCDは期間限定生産なので、この期間が終了するまでに大台を突破できるか、注目される。ダウンロードでは4,394ユニットを売り上げて3位、ルックアップでは10位となり、総合では3位に収まった。

2018年2月26日付から6週連続でダウンロード1位を堅守していた『グレイテスト・ショーマン(オリジナル・サウンドトラック)』は、前週4位まで落ちてしまったものの、当週4,922ユニットを売り上げて1位に返り咲きを果たしている。また、フィジカル・セールスは当週6,844枚を売り上げて9位、発売以来累計は103,559枚となり10万枚突破を達成。根強くセールス力を維持して、当週は総合4位に入った。

◎【HOT ALBUMS】トップ20
1位『FACE YOURSELF』BTS (防弾少年団)
2位『BIG YELL』ゆず
3位『魚図鑑』サカナクション
4位『グレイテスト・ショーマン(オリジナル・サウンドトラック)』V.A.
5位『僕たちは、あの日の夜明けを知っている』AKB48
6位『BOOTLEG』米津玄師
7位『クソ野郎と美しき世界 THE BASTARD AND THE BEAUTIFUL WORLD -Original Soundtrack-』クソ野郎★ALL STARS
8位『NO TIME』Jun.K(From 2PM)
9位『THE IDOLM@STER MILLION LIVE! M@STER SPARKLE 08』V.A.
10位『GOOD LUCK TRACK』竹原ピストル
11位『「からかい上手の高木さん」 Cover Song Collection』高木さん(高橋李依)
12位『SING SING SING 6』ベリーグッドマン
13位『092』HKT48
14位『Everybody!!』WANIMA
15位『Finally』安室奈美恵
16位『BEST』三浦大知
17位『ハルシメジ』さくらしめじ
18位『New Chapter #1:Chance Of Love』東方神起
19位『ネオンと虎』パスピエ
20位『PLAY』菅田将暉


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