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平祐奈、姉・愛梨の“バンビーノ”とのテレビ電話に「もうデレデレです」

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平祐奈が10日、お嬢様女子高のミュージカル部を舞台にしたドラマ『ミューブ ~秘密の歌園~』(メ~テレ、4月16日スタート、毎週月曜24:55~)の制作発表記者会見に出席。姉・愛梨の第一子“バンビーノ”(イタリア語で男の子)との微笑ましいエピソードを披露した。

この作品は、とあるお嬢さま系女子高校の片隅にある弱小ミュージカル部(通称:ミュー部)の部室を舞台に、女子高生たちのリアルな会話や青春ど真ん中の生き様が描かれる「シットコムドラマ」(シチュエーション・コメディの略)だ。ミュージカル部ということで、『ライオンキング』や『オペラ座の怪人』など有名なミュージカルネタも満載。毎回ひとつのミュージカル作品がフィーチャーされ、“明日役に立つミュージカル知識”も自然と身に付く内容となっており、脚本は、多方面で個性的な役者として活躍する池田テツヒロが手掛けている。

今作で平が演じるのは、この部の新部長の池松修子(イケコ)。廃部寸前のミュージカル部の新部長に任命され、部活動を続けるために必要な部員数の獲得を目指す。また、ヒュー・ジャックマンの大ファンであり、ヒュー様と結婚するには共演者になるしかないという下心でミュージカルを始めたような役柄だ。

現場では、早くからメンバーと意気投合。充実した時間を過ごしたようだが、すでに撮影は終了。この日、メンバーとは久々の再会だったこともあり、平は「(撮影が終わってから)早くみんなに会えないかなぁって思っていたので、ヤッホー! みたいな(笑)。すっごく嬉しいです!」とニッコリ。また、劇中では歌やダンスにも挑戦しているが、「舞台経験もなくて、こういう連ドラというのもあまり参加したことがなかったので、そこに歌とダンス……。また、自分の感情を歌にのせながら喋るというのは、ミュージカルは観たりしていたのですが、自分がやるなんて……。練習もしたことがないし、どうしたらいいんだろうと不安ばかりでした。なので、スタッフさんや(ミュー部)メンバーの皆さんに助けていただきました」とコメント。

撮影は、タイトなスケジュールの中ではあったものの、メンバーとの絆は深まったようで、ミュージカルシーンのリハーサルでは、「クランクアップの2日前くらいかな、ちょっと感極まっちゃって涙……。涙じゃないや、目から汗をかいちゃって(笑)」と述懐していた。

また、平といえば姉・愛梨が昨年第一子を出産したことも話題となっているが、「もう可愛くて、バンビーノなんですけど(笑)、毎日テレビ電話をしていて、もうデレデレです」と告白。撮影中も動画が(愛梨から)送られてくるようで、「それに癒やされながら、がんばれちゃう! という感じで(笑)」と“支え”になっていたことを嬉しそうに話していた。

会見には、平のほか、大友花恋、優希美青、中村里帆、鶴田奈々、高月彩良らも参加。終盤には、本作の主題を担当するクアイフがサプライズで登場し、主題歌「I love ME !」を披露して盛り上げていた。

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