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渡瀬マキ 機能性発声障害「何気ない会話も苦痛に」昨年から体調不良、快方も歌唱困難

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 2019年4月にデビュー30周年を迎えるロックバンド「LINDBERG」のボーカル・渡瀬マキ(49)が「機能性発声障害」と診断されたことを11日、公式サイトで発表した。

 渡瀬は「昨年より体調を崩しておりました。この不調はなんだろう?と思いながらも仕事をしておりましたが、段々と身体が弱っていき、いつも苦しくて、何も楽しめなくなってしまい、眠れない食べれない頭痛、吐き気の日々が続きました。そして喉に違和感を感じ始め、ふとした何気ない会話も苦痛になってしまいました。その後も、しゃべろうとすればするほど声が出ないことが続き、色んな病院で色んな診察を受けて『機能性発声障害』と診断されました」と経過を報告。

 「『早く治せるように頑張ります』と書くことはやめておきますね。とにかく、焦らずに頑張らずに、きちんと治療をすることが、今、私にできる最善のことだと考えるようにしています。ご理解いただけると幸いです。次にみんなと会える時は、心から笑顔で会いたいです。待ってくれてる人がいることが、私には希望です」と心境を明かし、治療に努める意向を示した。

 公式サイトは「徐々に回復に向かってはおりますが、現段階では、まだ歌唱ができるまでには至っておらず、LINDBERGとしてのクオリティーを保てるパフォーマンス披露は、まだ難しいと判断をしております」と渡瀬の現状を説明。

 「全員がライブツアーや新しい作品の制作につきましても、非常に前向きな気持ちを持っております。4人が互いに助け合い、少しでもファンの皆様に喜んでいただけますよう、できることから少しずつ形にしていこうと考えております。応援くださっているファンの皆様、そして関係者の皆様には、多大なるご心配、そしてご迷惑をお掛けしておりますことを深くお詫び申し上げるとともに、この状況をご理解をいただき、今後のLINDBERGを温かく見守っていただければ幸いでございます。今後の活動につきましては、オフィシャルサイト、SNS等で随時お知らせをさせていただきます」としている。

 「LINDBERG」は1988年結成。「今すぐKiss Me」などのヒット曲で知られる。

 ロックバンド「flumpool」のボーカル・山村隆太(33)も昨年12月に何らかの要因で発声しづらくなる「歌唱時機能性発声障害」のため、無期限活動休止を発表した。

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