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【明日4月12日の「半分、青い。」】第10話 鈴愛を診察 大学病院の医師役は眞島秀和

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 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜前8・00)は12日、第10話が放送される。

 耳鳴りを訴え、精密検査を受けた鈴愛(矢崎由紗)。検査の結果が出るまで2週間を要するという。鈴愛自身も家族も、処方された薬を飲めば治ると信じていた。2週間後、結果を聞くために再び大学病院を訪ねた晴(松雪泰子)と宇太郎(滝藤賢一)。医師(眞島秀和)から告げられたのは…。

 朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げる姿を描く。

 【+α】第9話の最後に登場した大学病院の医師を演じたのは俳優の眞島秀和(41)。登場シーン数は少ないが、鈴愛の耳の病状を両親に伝える重要な役割を担う。朝ドラ出演は2010年前期「ゲゲゲの女房」の編集長役が記憶に新しい。

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