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木村祐一「僕にとってこの作品は”シグナル”じゃなくて”ミラクル”」

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4月10日にスタートしたドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」(夜9:00-9:54、フジテレビ系)に出演中の木村祐一が、今作の制作発表で作品の印象などを明かした。

同ドラマは、坂口健太郎演じる刑事・健人と、過去を生きる刑事の大山(北村一輝)が謎の無線機を通し、共に未解決事件を捜査していくヒューマンサスペンス。

第1話放送後には、「早くも2話が気になる!」「どんどん引き込まれる」とSNSでも話題となった。

吉瀬美智子演じる美咲の同僚で、人探しのプロであるベテラン刑事・山田勉を演じる木村。ドラマ出演に際し、「原作も日本版も含めて”モンスター級”のドラマだと感じておりまして、そうした作品に出演できるのは本当にミラクル。僕の中でのタイトルは、もう“ミラクル”です(笑)」と”木村流”にコメント。

また、ドラマタイトルに掛けた質問には、「最近は妻が目で訴える”シグナル”には気付くようになりました。妻が忙しいときに『ポン酢取って』と言って、こちらをチラッと見たときは、『自分が取りに行かなくちゃいけないんだ!』と分かるようになりました(笑)」と話す。

そして、記者から「もし過去の自分に声を掛けるとしたら?」と尋ねられると、木村は「このドラマは”モンスター級”の内容でもありますが、出演者、監督、助監督までみんな高身長なんです。なので、小学生の自分にもう少しカルシウムを取るように言いたいです」と返答し、取材陣の笑いを誘う。

最後には、「この素晴らしい作品を、ほぼ食後であろう視聴者の方々にお届けできるのも大変うれしく思っています」と語った。

1話放送後には、ドラマ本編と密室につながる”チェインストーリー”も配信。第1話の舞台裏を描いた”1.5”話では、女児誘拐殺人事件の時効が近づく中、ベテラン刑事の山田と鑑識官の小島(池田鉄洋)も捜査にあたる。被疑者取り調べの直前にすれ違った山田と小島は、事件解決のキーマンとなる健人についての情報交換を始める。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/142969/

外部リンク(ザテレビジョン)

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