春の嵐到来!?とんでもない新入社員がやってきた

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2018/4/11 12:10


春の嵐到来!?とんでもない新入社員がやってきた

4月になると、心地よい春風と共に初々しい新入社員が入ってきたことでしょう。
初めての社会人生活。とまどう新入社員に、昔を思い出す先輩社員も多いのではないでしょうか
しかしながら、許容しがたい新入社員が入ることもあるようですね。
今回はとんでもない新入社員について、GMOリサーチが運営する『アンケートサイト infoQ』で調査してみました。

男性ならではの迫力満点のとんでも新人


さっそく、男性社員が経験したとんでもない新入社員を紹介して行きましょう。なかなかパワフルですね。

「滅菌が必要な場所に入る時に手や腕にアクセサリーを付けていたので外すように言ったら『これは自分の体の一部なんで外せないっす」と言われた。」
(30代:男性)

ファッションも個性として主張したい年頃。
自分の体のように愛着を持つのは素敵なことですが、TPOを考えた方が良いでしょう。

「入社式だけでなく、毎日母親と同伴出勤するマザコンの新入社員がいて、昼食時間にもママが社員食堂に弁当を持って来ていた。」
(40代:男性)

これは驚きですね。毎日、会社に「出勤」する母親の努力もすごいと思います。
まさに母の愛は強し。しかし、時と場合を考えた方が良いかもしれません。

「新人研修で山荘に連れていったら様子がおかしい奴がいて、夜裏庭で違法ドラックを吸ってラリっていたので、すぐクビにした。」
(40代:男性)

これは「とんでも新入社員」というより、犯罪行為ですね。
違法な薬物の使用は絶対してはいけません。

「今から20年前のバブル期、入社式にボディコンで現われた新入社員がいた。
在社員が騒然となったが、翌日より当該人は出社しなくなった。」
(50代:男性)

売り手市場のバブル時代らしいエピソードといえるでしょう。
こんな勘違い社員でも、いまでは管理職となっていると考えると頭が痛くなりますね。

これはどこにでもありそうな、とんでも新人かも


続いて、女性社員が経験したとんでもない新人社員を紹介します。

「『本当は保育士になりたかった』『本当は東京で働きたかった』と言って、ここ(福岡の田舎)で勤めているのはあくまでも妥協です~みたいな感じで言ってきたのが腹立たしかった。
しかも一番仕事ができていないのでなおさら。」
(30代:女性)

これは一緒に働いてもイライラするでしょう。
もしかすると、仕事ができないのはやる気がないことに起因するかもしれません。
目標を明確にすると、やる気になるような気がします。

「某大学の学内ミスコンで優勝した経験があるという新入女子社員。
確かに華やかな人物だったのだが、周囲をざわつかせる行動が目立った。
入社の手続き書類を『わかんない』と言って労務担当者に書かせ、その後も勤務時間中にデスクで『彼氏と喧嘩した』と言ってずっと泣いていたり、常に自分が会話の中心でないと不機嫌になったり。
営業職だったが、客に対して下手に出たり話を合わせたりが出来ず、いつまで経っても仕事も出来ない。
最終的に母親から『辞める』という電話があり去って行った。」
(30代:女性)

その美貌を売りにを武器にチヤホヤされた結果なのでしょうか。
しかしながら、おじさんたちはそんな若い娘をチヤホヤして、さらに甘やかしてしまいますからね。
もちろん、美貌というのも仕事においては武器ですが、すこし歯がゆい気持ちになります。

「普通にタメ口。注意しても「~すか」とか「~っす」とかで全然丁寧語でも敬語でもない。
でも自覚がないのが一番困る。注意しすぎると『自分、褒められて伸びるタイプなんすよ』とか言う。
出来ることならこっちも褒めたい!と何度も思った。」
(40代:女性)

このような新入社員も現実にはいます。
まずは、誠実に注意し、フォローすれば改善されるかもしれません。
採用されたからには、基本的なマナーを身に付け、誠実に仕事に取り組んで欲しいものですね。

どの新入社員にもキラリと光る部分はあるはず


いかがでしたか。
なかなか普段では目にすることない「とんでも新入社員」が居ましたね。
しかし、問題がある新入社員にも、キラリと光る部分はあると思います。
長所を引き出すことで、問題行動や短所が引っ込むかもしれません。
最初はみんなそんなものなんですから。

調査データ


有効回答数:3,019名
調査期間:2018年2月19日~2月20日
調査対象:(エリア)全国(性別年齢) 男女20歳~59歳
調査媒体:アンケートサイト infoQ

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