岡村隆史、田村亮の『おかべろ』 東京で放送開始に「関西色つよすぎて泣ける」

しらべぇ

2018/4/11 11:30


ナインティナイン岡村隆史(47)とロンドンブーツ1号2号・田村亮(46)が出演する『おかべろ』(関西テレビ)は、あるテレビ局近くのダイニングバーを舞台に繰り広げられるシチュエーショントークバラエティだ、

これまで関西圏での放送が中心だったが10日深夜から東京・フジテレビでの放送をスタート。その「関西色の強さ」が話題となっている。

(画像は フジテレビ公式Twitterのスクリーンショット)

■東京進出に岡村は?


『さんまのまんま』の後継番組として関西で高い人気を誇る同番組。番組冒頭、田村から「東京で放送される」と発表され、岡村も「かなり関西色強いけど大丈夫かな」と不安の声が漏れる。

東京での初回放送ということで、2人は「東京っぽい」「シティ派」のゲストと予想。しかし扉を開いて登場したのは、「関西のロイヤルファミリー」西川きよし(71)と長男・忠志(49)、「話が違うやないか」とベタな展開でスタートした。

■関西らしい番組


「夫婦でいつも一緒にお風呂に入る」と妻・西川ヘレン(71)が西川家の伝統を暴露するなど西川家あるあるで盛り上がる。

さらに、きよしが現在も出演するNGKでの舞台裏に密着。池乃めだか(74)や坂田利夫(76)といった関西で活躍するベテラン勢も登場し、関西色を前面に押し出して番組は進む。

間寛平(68)と村上ショージ(62)のコーナーに至っては「東京の人にこの面白さを理解してもらえるのか。大阪と編集変わるかも」と不安を漏らした。

■岡村が不安視した「関西色」は…


関西らしい空気感とベタな笑い、ノリで届けられた『おかべろ』。岡村らが心配していた「関西色の強さ」に視聴者も反応している。








■一部では厳しい見方も


東京で同番組が見れると、概ね好評のようだが、一部からは厳しい声も見受けられた。




■文化が違えば笑いも違う?


しらべぇ編集部で全国20~60代の男女1,354名を対象に「お好み焼きがごはんのおかずになる」を調査したところ、さすがは本場関西、「近畿」が7割近く支持していることが明らかになった。

(©ニュースサイトしらべぇ)

ほかにも蕎麦のツユの色など、関東と関西の食文化は比較の対象になりやすい。

それは幼いころから培われる「笑い」の感性、娯楽面にも当てはまるのかもしれないが、視聴者の感想を見れば『おかべろ』の「関西ノリ」が関東でも通用する可能性は充分ありそうだ。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年9月29日~2017年10月2日
対象:全国20代~60代の男女1354名(有効回答数)

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