坂口健太郎主演『シグナル』初回、「映画みたい」ハマる視聴者続出

クランクイン!

2018/4/11 11:02

 坂口健太郎が主演するドラマ『シグナル』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第1話が10日に放送された。坂口演じる、主人公の警察官・健人が子どもの頃に遭遇し、トラウマともなっている時効直前の誘拐事件がスピード感を持って展開した第1話。放送終了後、SNSでは「映画を観ているようなクオリティでした。ずっとヒリヒリしっぱなし」「めっちゃ気持ち悪くて良いドラマ~~!」など絶賛の声が多数集まった。

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15年前、当時小学1年生だった三枝健人(坂口)は、一人の女子児童が下校途中に女に連れ去られる様子を目撃してしまう。ある男を指名手配し、行方を追い始める警察に、健人は女が犯人だと訴えるも、相手にしてもらえない。数日後、女子児童は遺体で発見される。管理官の中本慎之助(渡部篤郎)や刑事の大山剛志(北村一輝)、岩田一夫(甲本雅裕)らは懸命に捜査を続けるも、結局、事件は未解決のまま、15年の歳月が経ち、時効を目前に迎える。

一方、健人は独学でプロファイリングを学び、警察官になっていた。ある日、健人は廃棄処分されるはずの無線機から、誰かが人を呼ぶ声を聞く。声の主は、大山という刑事で、“警部補”と呼ぶ人物の情報を元に訪れた病院で、首吊り遺体を発見したという。ためらいながらも、大山が言う病院を訪れた健人は、そこで白骨化した遺体を発見し…。

主人公の健人にとって、人生を大きく変えたとも言える事件の真犯人が1話目で判明するなど、予想外のストーリーで多くの視聴者を釘付けにした本作。ネットでは「来週も楽しみ!!! まだ1話終わったばっかりやのに、もう今後の展開が超気になる」「サスペンス好きとしてはめっちゃ面白かった!!!」「毎週録画決定」など、早くもドハマりしたというコメントが相次いだ。

また、本作が韓国ドラマを原案としていることから、「シグナルが本家を忠実に再現してて興奮しすぎて!やばい!鳥肌!最高!」「本家の韓国版も好きだけど、日本版も坂口健太郎だとなお良し!!」と比較しながら楽しむ視聴者や、「リメイク元である韓国シグナル観てみたい」と本作をきっかけに韓国版に興味を持つ視聴者が続出した。

さらに、本作が連ドラ初主演となる坂口に対して、「最高だわ!坂口くんかっこよかった」「坂口健太郎くんの怒りの演技イイ!!!!」「やば坂口健太郎尊い、尊いのレベルを超えてもうこれは…好き」など、その演技とイケメンっぷりにトキメく女子も多かった。

『シグナル 長期未解決事件捜査班』は、カンテレ・フジテレビ系にて毎週火曜21時放送。

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