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みやぞん「話すエピソードがもう無い」と本音を吐露 「ぶっちゃけ過ぎ」の声も

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「今アツい芸能人が大集合」した、10日放送『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、数々の人気バラエティで活躍するANZEN漫才・みやぞん(32)が出演。

芸能人たちが自慢のエピソードトークを披露する中で、みやぞんが「もうエピソードが無い」と本音を告白、大きな話題となっている。

(画像は ANZEN漫才・みやぞんInstagramのスクリーンショット)

■みやぞん節全開


この日もみやぞんの天然キャラが炸裂。「腹が立った他人の言動」というテーマでは、飛行機でのエピソードを熱弁する。

窓際に座っていたみやぞんの隣には外国人親子。女の子から「ウインドウ」と声を掛けられ、「窓際がいいのか」と考えたみやぞんはその子と席を交換したが「離陸しても女の子が一切窓を見なかった」とぼやく。

「『えっ』ってなりません?」と周囲の共感を得ようとするが、「なるけど(別に怒るほどでは)…」といった雰囲気に。

明石家さんま(62)は「真ん中が嫌だったのでは」、千鳥・大悟(38)も「窓閉めてってことじゃない」と予想するが即座に「違う」と全否定。スタジオの爆笑をかっさらった。

■エピソードに悩み


その後もいくつかのエピソードを語りながら番組は進み、「私がどうしても苦手な事」というテーマに。

みやぞんは「番組のアンケートでエピソードを求められるが、それがもう無い」と本音を吐露。周囲から「これ(さんま御殿)がそう」「ウインドウの話あたりでそれに気づいてた」とツッコミが飛び交う。

「静電気が凄いセーターの胸の文字が『読めなかった』」惜しいエピソードを語ると、さんまは「文字でオチをつけるなど脚色が必要」とアドバイス。それに対して、みやぞんは「脚色できない」と嘆いた。

■視聴者は満足


芸人にとってエピソードトークは宝。脚色しながら最高のオチを生み出すのが腕の見せ所だ。みやぞんはそのキャラで笑いを生み出しているが、満足はしていないのだろう。

しかし、みやぞんの不安をよそに、視聴者からはおおむね好評なようだ。












■1割が「虚言癖の友人に悩み」


しらべぇ編集部で全国20~60代の男女1,365名を対象に調査したところ、約1割が「虚言癖のある友人に悩んだことがある」と回答している。

(©ニュースサイトしらべぇ)

嘘と脚色は紙一重、脚色が過ぎるとただの嘘エピソードになってしまう。みやぞんは嘘が苦手なのだろう。無理に嘘をついてより面白くオチをつけることより、「惜しい」ままを選んでいるのかもしれない。

脚色と嘘の境界線をみやぞんが理解できなければ、今後も「エピソードが無い」まま、惜しいトークが続くだろう。しかしそれもみやぞんの魅力、含めてファンは楽しんでいるはずだ。

・合わせて読みたい→芸人みやぞんの天然ぶりがスゴい!「サイコパス感じる」との声も

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年9月23日~2016年9月26日
対象:全国20代~60代の男女1365名(有効回答数)

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