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杉本哲太「あまちゃん」打ち上げ後に大失敗「246の路上で寝てました」

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 俳優の杉本哲太(52)が10日深夜放送のテレビ東京「チマタの噺」(火曜深夜0・12)で、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」(2013年前期)打ち上げ後の失敗談を告白した。

 杉本は1981年に「横浜銀蠅」弟分バンド「紅麗威甦(グリース)」のメンバーとしてデビュー。「もともと横浜銀蠅の事務所で歌でデビューして…(カラオケでも)もう歌いたくないです。デビュー曲が『ぶりっこROCK’N ROLL』って曲なんです。そんな歌、歌いたくないです」とぶっちゃけ。それでも、今でも打ち上げなどで歌うようにお願いされることもあるといい、「ものすごい嫌な気持ちでツイストを踊りながらその歌を歌います。さすがにちょっと…」と言いながらも「でもデビュー曲なので」と照れ笑い。愛着をにじませた。

 そんな中、番組MCの笑福亭鶴瓶(66)とのトークはお酒での失敗談へ。杉本は「1回、3~4年ぐらい前、打ち上げの後、気が付いたら246(号線)の路上で寝てました」と驚きの告白。鶴瓶も思わず「あかんで!」ともらした。杉本は「側道の渋谷の駅の近くでうまく凹んでいるところがあるんですよ。車線は車線なんですけど、車は基本、通らないんですよ。そこで、寝てました」と続け、「起きた時、夏だったんですけど、サンダルが片方なくて、それから持っていたバッグがなくて、とにかくタクシー拾ってそのまま帰ったんです」と苦笑した。

 その後、その日のうちで警察からバッグが届いていると連絡が入ったそうで、「寝ていた近くに本屋があって、そこにどうやら寝る前に入って、本屋が家だと思ったと思うんです。それでバッグを置いて、バッグの中に財布とか全部入っていたんですけど、サンダルも脱いだんですかね」と冷静に分析。それは杉本がレギュラ―出演した「あまちゃん」の打ち上げだったといい、「(共演の)小泉今日子さんなんかとかなりの時間、夕方から始まって…気が付いたら246で寝てました。(起きたら)キョンキョンはもちろん、誰もいませんでした…」とオチを付け、笑わせた。

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