モテるとは…より多くの男性の“ストライクゾーン”に入ること!

カナウ

2018/4/11 11:00


モテるとは…より多くの男性の“ストライクゾーン”に入ること!

なかなか彼氏ができない女性は、男性が「この子なら付き合いたい」とストライクゾーンに入れている女性のタイプを知ると良いでしょう。

「この子なら」という上から目線が気になるでしょうが、そういう感覚は女性にもあるはず。ドンピシャじゃないけど、恋愛対象外ではない……つまり、きっかけさえあれば恋に発展するタイプが誰にでもあるものです。

もちろん好みは人によって千差万別ですが、より多くの男性のストライクゾーンに入ることで、恋のチャンスは大きく広げられるでしょう。

男性の多くが求める女性のタイプを知り、恋を手に入れましょう!

尽くしてくれる女性と「付き合いたい!」


男性は心のどこかで、女性に母性を求めているのかもしれません。

“尽くしてくれる女性”というのはまさに、母親を理想と考えた好みのタイプ。男性が尽くしてくれる女性に心を奪われるのは、自分が我が子のように大事に思われていると自覚するため。それはつまり、「好かれている」という認識に繋がるのかもしれません。

意中の彼にアプローチするには、「尽くすのが好き」と言うのではなく、行動で示した方が良いでしょう、男性の好感度はより高くなると思いますよ。

また、「尽くす」とはただ世話を焼き、親切にすることを言うのではありません。彼の至らないところにも、寛容になれるかどうかも大事なポイント。

そんな大らかな女性になれなら、男性はあなたを放っておかないのではないでしょうか。

王道の…優しい女性


好きなタイプの女性としてよく挙げられるのは、優しい女性という、ふわっとしたイメージです。

優しくない人なんていませんし、意地悪な人をあえて好きという人もいないため、これは結局、「自分を満たしてくれる」という意味になるではないでしょうか。

そのため、わかりやすい優しさを示す女性に、男性は好感を持ちやすいようです。良かれと思ってのお説教などは、逆効果かもしれません。

心遣い(心配り)ができる女性


心遣いができる女性が好き、という男性は多いでしょう。

心遣いといっても、会食の席でお酌をしてくれるとか、そういう意味ではありません。

例えば……

・いつも気にかけてくれ、何も言わずそばに寄り添ってくれる。

・調子を合わせてくれる。

・さりげないフォローやサポートをしてくれる。

・失敗を責めないで見守ってくれる。

・プライベートに無断で踏み込まない。

このような心遣いや配慮は難しいのですが、つねに相手を最優先できれば、自然とできるのではないでしょうか。

また、注意を繰り返し言われることが苦手な男性は多いようです。

何があっても温かく見守り、時にはあえて何も言わないという態度を示せたら、男性に「付き合いたい」と思われるようになりますよ。

さいごに


より多くの男性のストライクゾーンに入るということは、当たり障りのない魅力をアピールするという意味でもあります。

そのため、婚活パーティーや合コンなど、短時間で好印象を与えなくてはいけない場面では、特に効果的だと思います。

ただ、今回述べた特徴が素の自分とかけ離れている場合、窮屈な思いをするでしょうから、いつ・どのタイミングで本当の自分を見せるかは大事なポイントになるはず。恋のきっかけ作りと、好きな人との関係を深めることは、まったく違いますから。

そのあたりはよく考えて、ムリのない印象を男性に与えるようにすると良いでしょう。

(瀬戸 樹/ライター)

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