男だって褒められて伸びる!「彼を褒めて伸ばす女性の会話テク」3選

愛カツ

2018/4/11 11:00


女性が褒められて嬉しくなるように、男性も褒められると嬉しくなります。しかし、ただ褒めれば良いというわけではありません。

褒めれば伸びるというのは、褒め上手な人に褒められたときの場合に限るのです。

では、どのような褒め言葉・会話が男性を伸ばすきっかけとなるのでしょうか。今回は、彼を褒めて伸ばす会話テクを3つご紹介いたします。

ほめる

■ ■1:褒めるときは具体的に

あなたは誰かを褒めるとき、「すごい!」、「かっこいいね!」などと言ってしまっていませんか?もちろん、これは立派な褒め言葉。

しかし、ただ漠然と褒めるだけだと、『本当に思ってる?』、『とりあえず言ってるだけなんじゃ…?』と疑われてしまいます。

せっかく勇気を出して褒めたのに、本気にしてもらえないのは悲しいですよね。彼に信じてもらいたいときには、具体的に褒めること!

「その服〇〇君にすごく似合っててかっこいい!」、「〇〇くんって手先が器用なんだね、すごい!」など、具体的に伝えることで信憑性がグッと増すのです。

もし相手が普段から褒められることの多いモテ男くんだったとしても『そんなところまで見ててくれているんだな』と、心にジーンと響くはず。

どんな小さなことでも見てくれている人がいるということが分かれば、「もっと頑張ろう」と思えるのではないでしょうか。

■ ■2:向上心を刺激する

普段人を褒めることがないという人は特に、誰かを褒めるのには恥じらいを感じてしまうかもしれません。

しかし、もじもじしながら褒められても相手に気持ちは届きませんよね。

褒めるときはとにかく直球勝負。恥ずかしがっている自分は捨て去りましょう。

さらに、誰かが褒めているという伝え方をするのもGOOD!

「この前〇〇さんと、仕事が丁寧でいいよねって君のこと褒めてたんだよ」など、第三者が表れることで、普通に伝えられる以上に感動してしまうものです。

自分がいないところで自分を褒めてくれた、認めてくれていたと感じ取ることができれば、彼の向上心を刺激することが可能。

また、彼への好意がバレないように、あえて他の人との会話として褒める。そうすることで、恥ずかしがりやな女性でも、堂々と彼に気持ちを伝えられることができるのですね。

■ ■3:わたし(あなた自身)がどう思っているのかを伝えて

「〇〇くんは誰にでも優しいよね、わたしもいつも見習いたいと思ってるんだ」など、“わたし”を登場させる褒め方は、あなたの気持ちが強く表現されています。

また、このような褒め方には『あなたの行動が誰かに影響を与えているんだよ』という意味もありますよね。

そこに彼が気付いたとき、気恥ずかしさと嬉しさでいっぱいになってしまうかもしれません。

しかし同時に『もっと誰かに見てもらいたい』、『誰かの見本でいたい』と今まで以上に頑張ろうと思う気持ちが沸きあがってくるのです。

また、言い方を変えれば彼が苦手としている部分に対しても使えるこの方法。

“あなたのおかげでわたしも頑張ろうと思えた”というニュアンスで彼に伝えると、彼が苦手と思っていることも前向きに考えてもらえるかもしれませんよ。

■ ほめ上手で彼を伸ばしてあげよう

いかがでしたか?

褒めて伸ばすのは簡単なことではありませんが、あなたの言葉1つで気持ちや考え方に変化が見られるかもしれません。

1度や2度褒められただけではそこまで劇的に変化することはありませんが、彼の心へ問いかけるには十分。

ここではあまのじゃくの自分は封印し、素直に彼の良い部分を褒めてあげましょう。褒めて伸びるのは女だけではありませんよ!

(きえお/ライター)

(愛カツ編集部)

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