ネジ穴が潰れても簡単にネジが回せる! たったひとつの冴えたやりかた

grape

2018/4/11 04:55


ネジ穴が潰れても簡単にネジが回せる! たったひとつの冴えたやりかた
毎週月~金曜日 朝7:37から『飯田浩司のOK!Cozy up!』内にて放送している『鈴木杏樹のいってらっしゃい』。
鈴木杏樹さんが毎週異なるテーマの楽しい話題で『いってらっしゃい』とあなたを見送ります。

ネジを締める時、ついつい強く締め過ぎて、特に『プラス穴』のネジ穴の部分が潰れてしまうことがあります。そうなってしまうと、ドライバーで回しても空回りするばかりです。そうなると新しいネジに交換する必要がありますが、ネジ穴の部分が潰れてしまったネジは、どうやって取り外すことが出来るのでしょうか? 実は『太めの輪ゴム』を使うと外すことが出来るそうです。

やり方は、潰れたネジ穴とドライバーの間に、太めの輪ゴムを挟んで、ゆっくり回すだけです。こうすることで、ネジを外すことが出来るそうです。

そんな“ネジにまつわる日”というのがあります。それは『ネジの日』で、6月1日です。1949年(昭和24年)のこの日、『日本工業規格(JIS規格)』に、ネジが指定されました。身近なモノから先端技術まで、モノづくりに於いてネジは欠かせない部品です。

私達の身の回りのモノ、例えば乗り物や家、ビル、パソコン・テレビ・携帯電話などにネジが使われています。この中でクルマの場合、種類や大きさによって違いはありますが、クルマ1台あたり、約1,300本から2,500本だそうです。そんなネジの大切さに、改めて注目して欲しい・・・それがこの『ネジの日』だそうです。

(2018年3月30日放送分より)

[提供/ニッポン放送 鈴木杏樹のいってらっしゃい・構成/grape編集部]

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