結婚相手の条件を気にするよりも「理想の男」に育ててしまいましょう♡ by 小原綾子

ホンネスト

2018/4/11 10:30


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「結婚した~い!って思うと、好きな相手でも急に【条件】が気になっちゃって、いけないなーと思いつつ、でもそれ以上前に進めなくなっちゃうんです」

現在33歳の女の子がそんなことを言っていたので、二回目の結婚生活を幸せに満喫中のわたしは教えてあげました。

「あのね、男の人って育てられるから、大丈夫だよ!」

確かに【条件】って必要だと思いますよ。

一回目の結婚が破たんし、若いころから男で失敗し続けたわたしの大きな反省点、それは【条件】があまりにもゆるかったことでしたもの。

当時のわたしの【条件】とは、「わたしのことを好きである」という超・超最低限のことだけで、あとはわたしにお金をたかってこようが借金を肩代わりさせようが、とにかく「でも彼が好き♡」って思っていました。

今思えば「若気の至り」という言葉で片づけるには、あまりにも自分がかわいそうだったな~と思います。いわゆる黒歴史です。笑

あまりにもひどい自分自身の境遇を顧みたわたしは、世の中のモテる・大切にされている女性たちをめちゃめちゃ勉強しました。

そして、いろんな行動・言動・マインドを自己改造することに没頭していたら、とうとう「わたしを好いてくれる男性の層」が「底辺層だけ」から「底辺からアッパー層まで」と拡がっていったのです。

そのうち、わたしは【「稼ぐ男」が一緒にいる女性】について、よーくよく観察するようになりました。

例えばお金持ちの既婚者の方を見つけたら、その奥様の様子について、色んな質問をしたり、実際に会う機会があったときは、ご夫婦の様子を目と耳でこっそりねっとり観察していました。笑

そして、だんだんわかってきたのです。

最初はふつうのサラリーマンだった男性を役員~社長まで出世させる奥様の在り方と、最初っから大金持ちの男性に嫁いでますますその男性を稼がせる奥様の在り方には、ある共通点がありました。

わたしが二回目の結婚をしたばかりのころ、夫はベンチャー企業を立ち上げたばかりで、金銭的な余裕はあまりありませんでした。

なので、そんな優雅な奥様達に憧れたわたしは、見よう見まねでマインドや言動・行動を真似してみることにしました。

その甲斐もあってか、都心のマンションを購入し、子供の望む習い事をさせてあげられる、何不自由ない生活ができるようにもなりました。

悲しい恋愛ばかりしていた過去のわたしと、今のわたしの大きな大きな違いを教えましょう。

男性には「してあげる」ではなく「させてあげる」を重視する ってことです♡

簡単に説明しますと、男性って本当は、「望みを叶えてあげたい!」みたいなね、「してあげたい!」っていうエネルギーに満ちている性質が強いんです。

あれこれ尽くして構いすぎる母親に育てられた高学歴の息子さんが、引きこもりニートになっちゃう原因も、まさにそう。

あれはね、内側にエネルギーをため込み過ぎて、自家中毒を起こしちゃってるようなもの。

だから好きな男性にほど、自分の好みや夢・憧れていることはもちろん、弱っている自分についても、できるだけ隠さずに伝えてしまうと良いのです。

伝えられた時、「うっ!ハードル高えええ」とビビったり、「そんなもん、金を払う価値ねーわ」とくさす男でも、あなたのことが本当に好きなら、いつの間にか叶えてくれるような「イイ男」に成長します。

逆に、いつまでたっても「うだつ」が上がらないとしたら、それは自分自身に「これでいいのかな?」と問うところ。

ただしね、「結婚相手として大事なこと」って決して、男性の貯金や年収の大小だけではありません。当たり前のことだけど。

優しいこと、前向きなこと、何より自分がその人といて楽しくて幸せなこと。

本当の【条件】ってきっと、ただそれだけ。

逆に言えば、「お金」とか「器の大きさ・懐の大きさ」なんてものは、あなたが彼をどれだけ信頼して、そしてどれだけ甘えられるか?ってところ次第なんです♡
前回の記事:気の抜ける女であることは大事だけど、気の抜けた女にはならないこと by 小原綾子

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著者:小原綾子(おはら・あやこ)

ご自愛研究家・ご自愛学(C)ライフコーチ。1976年生まれ、小学生と保育園児の二児の母、夫は都内で複数の事業を経営。

同年代の女性を中心に、ティーンから還暦層の女性に向けて理想の人生を叶えるための方法と、そのモチベーションを支える活動家。

2014年末にアメーバブログを開設後、月間100万PVの人気ブロガーとなる。

2016年秋には書籍「ズルいくらいに愛されるたった一つの方法」を上梓(KADOKAWA/初版より一週間で重版出来)。

小原綾子オフィシャルブログ「ご自愛ライフスタイル研究室♡最愛の自分に、最高の運命を♡」

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