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神木隆之介、初弁護士役で共演者から「マイナスイオンが出ていた」と絶賛の声

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4月21日からNHK総合でスタートする土曜ドラマ『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』(毎週土曜 20:15~ 全6回)の試写会が10日、東京・渋谷の同局で行われ、主演の神木隆之介をはじめ、岸井ゆきの、小堺一機、南果歩が出席した。

左から南果歩、神木隆之介、岸井ゆきの、小堺一機

同作は新人弁護士の田口章太郎(神木隆之介)が、法律を武器に学校問題と格闘していく中で、教師や生徒と体当たりで向き合い、傷つきながらも成長していく姿を描く学園ヒューマンドラマ。主演の神木は「今まで学校問題に触れることもなかったので、この作品を通して先生たちが大変な思いをしていることを知ることができました。皆さんに見ていただいて、学校や家庭の問題を考えていただけるきっかけになればと思います」とアピールした。

今回、神木は弁護士役に初挑戦。「法律用語が難しくて今まで言ったことのない単語だったり、難しいというのはありましたね。撮影中は何回もNGを出しましたし、噛んじゃったりして迷惑をお掛けしたりしました」と振り返るも「僕の中では出来る限りやり尽くしたつもりです。あとは皆さんに楽しんでいただけたらという気持ちでいっぱいですね」とやり切った様子だった。

そんな神木について、子役時代に共演したことのある南果歩は「『あ~、隆ちゃんこんなに立派になって』と叔母のような目線でした。本当に膨大な台詞をよどみなく喋り続けていた故に、ドラマの尺が足りなくなり、シーンをプラスすることになったんです」と神木の成長ぶりを物語るエピソードを披露。新米教師役の岸井も「(撮影の合間に)神木さんからマイナスイオンがいっぱい出ていて、穏やかで時間とかも気になりませんでした。イオンを感じながら和気あいあいとやった印象があります」と明かせば、校長役の小堺も「マイナスイオン出てたよね。ちゃんと座長の大役を大変そうじゃくやってくれたからみんな雰囲気が良かったんです。田辺誠一さんのものまねもすごく上手くて、途中からライバル視しましたよ。あまりに上手いので、台詞よりもものまねを覚えてましたから」と笑いを交えつつも神木を称賛していた。

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