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坂口健太郎主演「シグナル」初回視聴率9・7% お膝元・関西では12・9%好発進

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 俳優の坂口健太郎(26)が初めて連ドラ主演を務めるフジテレビ「シグナル 長期未解決事件捜査班」(火曜後9・00)が10日に15分拡大でスタートし、初回の平均視聴率は関東地区で9・7%(数字はビデオリサーチ調べ)だったことが11日、分かった。制作・関西テレビのお膝元である関西地区では12・9%と2桁を大きく上回った。

 関西テレビ制作ドラマの初回放送がが関西地区で12%以上を記録したのは昨年の4月クール「CRISIS(クライシス) 公安機動捜査隊特捜班」の18・4%以来1年ぶり。

 16年に放送された韓国ドラマ「シグナル」が原作。時空を超えて聞こえてくる過去の刑事の声を基に未解決事件を解き明かしていくヒューマンサスペンスで、“塩顔男子”の代表格として人気の坂口が、イメージとは真逆の骨太刑事を演じる。北村一輝(48)、吉瀬美智子(43)、渡部篤郎(49)ら実力派キャストも出演。公式サイトでは各話ごとに物語からクイズが出題され、正解者から抽選で豪華プレゼントが送られる企画が行われている。

 坂口演じる城西警察署の三枝健人刑事は、冷静な判断力と観察力、そして独学で学んだプロファイリング能力を持つ。キーとなるのは、廃棄処分されるはずだった謎の無線機。時空を超えて聞こえてくる過去の刑事の声を手掛かりに、未解決事件を解き明かしていく。

 初回は、15年前に1人の女子児童が下校途中に誘拐された際、小学1年生だった三枝(坂口)が被害者の女の子が連れ去られる様子を目撃するところからスタート。ある男を指名手配し行方を追う警察に、犯人は女だと訴えるものの相手にしてもらえない中、女子児童が遺体で発見される。結局、事件は未解決のまま15年の月日が経つ。時効が近づくなか、三枝は独学でプロファイリングを学び、ある思いを胸に警察官になって…という展開だった。

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