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マーク・パンサーが語った「小室哲哉への思い」に感動の声

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 globeマーク・パンサー(48)が、4月5日に放送された情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演し、音楽プロデューサーの小室哲哉(59)の引退について語ったことがファンの間で大きな話題となっている。

マークは、globe全盛期について振り返り、あまりに多忙な毎日の中で、小室が一度だけ吐いた弱音について「“疲れた”とは言わないであくびをした」と告白。「あくびすら見せなかったから、初めて見たあくびかもしれない」とし、疲れた小室を心配して、そのまま小室を引っ張って飛行機に乗せてイギリスに逃亡したのだという。

だが、体力の限界だった小室は、イギリスに着いたとたんに40度まで発熱。3日間寝込むことになり、事務所からも激怒されたが、小室からは「起きたら、“ありがとう”って」と感謝を伝えられたと振り返った。

小室の引退について何も聞かされていなかったというマークは、「電車の中で学生が引退の話題を話していて知った」と回想。報道にショックを受けたが、すぐに小室本人から「俺、元気だから大丈夫だよ。どんなことがあってもいつでも相談してくれ」とLINEでメッセージが届いたという。マークは続けて、「TKが辞めるのは芸能界であって、音楽を引退することはできない。“相談してくれ”と言うことは、心の中の音楽ってところは引退していないんじゃないかな」と率直な思いを明かした。

現在は、ソロでタレントやDJとして活動しているマーク。2011年にKEIKO(45)が倒れたときに、小室から「灯火は消すな」と言われたことも番組で告白。そのため、DJとしてglobeの曲を今風にアレンジし、47都道府県のライブハウスを回っているそうだ。

このインタビューは、放送直後からネットで大きな話題になった。三人の関係にあらためて感動したという人は少なくなく「マークさんが頑張ってるの小室さんとKEIKOちゃんに届いてるといいな」「またいつか3人のそろった姿を見たい……」「インタビューを見てたら切ない気持ちになった」「globeの思い出が走馬灯のようによみがえる」「globeが青春だったから、また3人並んでいる姿を見られる日を夢見てます」と大反響を集めた。

「18年2月に放送された『名医のTHE太鼓判!』(TBS系)に出演した際、マークは医師から左耳の加齢性難聴と診断されていました。DJとして、日頃から大音量で音楽を聴いているマークの耳年齢は、50代後半ということも判明。そのため、仕事以外は音楽を聴かないなどして耳を労っているそうなんです。体に負担をかけながらもglobeの曲を流し続けるマークに、グループ愛を感じるファンは多いのではないでしょうか」(芸能誌ライター)

今もglobeの音楽を伝え続けるために活動するマーク、いつか小室と再共演する日はくるのだろうか。


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