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菊池桃子のストーカーは元タクシー運転手。きゃりー、菜々緒もタクシートラブルに…

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女優の菊池桃子にストーカー行為をしたとして、警視庁池袋署はストーカー規制法違反の疑いで、元タクシー運転手で無職の飯塚博光容疑者を逮捕した。

池袋署などによると飯塚容疑者は昨年秋、自分が運転するタクシーに菊池を乗せたことで自宅を把握。自宅のインターホンを複数回鳴らすなどのストーカー行為を繰り返すようになり、今年に入りストーカー規制法に基づいて同署に警告されていたが、3月31日夕、菊池の自宅付近をうろつくストーカー行為をした疑いで現行犯逮捕された。

調べに対し、「好きだったから。話したいことがあった」と容疑を認めているという。海外と比べてとても優秀な日本のタクシーだが、なかにはおかしなドライバーもいるわけだ。

菊地桃子ほど深刻なケースではなくても、ちょっとしたタクシートラブルを明かした有名人は少なくない。実例を挙げてみよう。

◆1万円を運転手に持ち逃げされた 菜々緒

2015年7月モデルでタレントの菜々緒が、乗車したタクシーの運転手に現金1万円を持ち逃げされる被害にあったことをツイッターで明かした。

菜々緒は同月21日、タクシーに乗車していたが、「タクシーでちょっと待ってて貰うために、お金置いてってと言われ」たという。その時、所持金が1万円札しかなかったためそれを運転手に渡したが、「一万円札しかなかったから置いてったら逃げられた。ひどい」と、窃盗被害にあったようだ。

この運転手の明らかな持ち逃げ行為に、菜々緒のフォロワーからは「ひどすぎる。そんな運転手あり得ないですね」「即タクシー会社に連絡を」「通報はした方が良いですね!窃盗ですから!」といった内容の声が、多数寄せられたという。

◆気安く声をかけたばっかりに… きゃりーぱみゅぱみゅ

歌手のきゃりーぱみゅぱみゅは2016年10月3日、自身のツイッターでタクシーに乗車中に運転手から「きゃりーぱみゅぱみゅさんですか?」と聞かれ、家を知られないためにまったく違う場所で降り、歩いて帰ったことを明かした。

フォロワーからは、「そっとしておくのもマナーですよね」「次からは、よく間違えられるんですって言えばいいよ」など、きゃりーを思いやるコメントで溢れた。

一方で有名な豪邸住まいなどでない限り、有名人は降りる時は雨の日でも決まって自宅前ではなく付近の大通りなどに停まり、そこから徒歩で住宅街に消えて行くのが普通らしく、ネット上では、「芸能人でしょ? 嫌なら辞めたら」といった意見も少なくなかったようだ。

◆事件と無関係な車内映像が公開された ASKA

2016年11月、覚せい剤取締法違反の疑いで警視庁に逮捕され、12月に不起訴処分(嫌疑不十分)となった歌手のASKA。

昨年1月にASKAのタクシー車内の映像がテレビ番組などで放送されたことが問題となった。タクシー車内の映像を放送したのは、日本テレビ、テレビ朝日、TBSフジテレビの民放4局で、公益性・公共性があるとのことだったが、肖像権やプライバシー権から「明らかに違法」と弁護士は指摘した。

映像を提供した側のタクシー会社グループ「チェッカーキャブ」は、2016年11月30日、この問題について謝罪。国土交通省は2016年12月1日、ドライブレコーダーの映像管理について徹底するよう、タクシーなどの業界団体などに通知する事態となった。

また、ドライバーに悪気はなくても、乗った有名人が激怒してしまうこともある。後ろでホリエモンや松本人志が怒ってたら、さぞドライバーも怖かっただろう…。

◆道を知らない運転手にマジギレ 堀江貴文

ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏が、今年1月12日、ツイッターを更新。大阪市内にある高級ホテル「コンラッド大阪」の場所を正確に知らないタクシーを痛烈に批判した。同ホテルを訪れる際に利用したタクシーが正確な場所にたどり着けなかったのが原因で、「コンラッドは好きだったんだけど、大阪の認知率低すぎて大阪のタクシー運転手が変なとこで落として30分くらい、歩いてやっとたどり着いた」と憤った。

最終的に「コンラッド大阪クソホテルもう二度とまらんわ」と、怒りの矛先はホテル側にもおよび、「ホテル側にもタクシー会社に認知してもらう努力をしないと大阪のタクシーのクソレベルやばいので結局客が苦労してホテルの評価下がる」と持論を展開した。

◆チップと勘違い? 松本人志

ダウンタウンの松本人志も2015年6月21日に放送された「ガキの使いやあらへんで!!」(日本テレビ系)で、タクシー運転手に対する激怒エピソードを語ったことがある。

松本は知人を招き食事会を開催。散会してその知人のためにタクシーを呼んだ松本は「ちゃんと送ってくださいね」と、運転手に初乗り料金で行ける距離にもかかわらず、余裕を持って3000円を渡した。知人は目的地に到着すると「(松本に)お返ししたいから」と釣り銭を要求したが、これに対し運転手は「これは自分がもらったものだ」と拒否したという。

この話を聞いた松本は、運転手に対し「ちょっと凄くないか?(お釣りの)2000ナンボでそこまで人を嫌な気持ちにさせられる?」と憤慨したが、ネット上では「3000円出して『よろしく』と言われたら、私も残りはチップだと思う」など、運転手を擁護する声も次々に上がった。<文/日刊SPA!取材班>


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