中居正広の“秘めたる想い”──元SMAP3人の新曲をリクエストした「真意」は、やっぱり合流?

日刊サイゾー

2018/4/11 06:00


 元SMAP中居正広がとった“サプライズ行動”が臆測を呼んでいる。

7日、自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組『中居正広 ON&ON AIR』(ニッポン放送)で、稲垣吾郎草なぎ剛香取慎吾が歌う新曲「雨あがりのステップ」を選曲したのだ。

中居は1曲目に同曲を流し、CM明けに、こう言い放った。

「なんだ? この歌は……。これは売れないな」

「なんていうんだろ、こう、かすれ声とか、もうちょっと雑な声が入っていないと……。これは売れないですね」

中居はSMAP解散後、3人と行動を共にするとみられていたが、土壇場で翻意し、ジャニーズ事務所に残留。一部では「中居も(木村拓哉と同様に)裏切った」と批判の声が上がったが、ラジオでの言動を見る限り、3人とは現在も良好な関係であることがうかがえる。

事情を知る関係者の話。

「中居さんが残留したのは、3人を“守る”ため。中居さんまで合流すると、ジャニーズ事務所がいずれつぶしにかかると思ったのでしょう。ワンマン経営で知られるジャニーズでも、中居さんの影響力は無視できない。いわば防波堤になったわけです」

再び前出の発言を読み解くと、将来的な合流を匂わすものとなっている。稲垣ら3人は昨年6月中旬、契約が切れる同9月8日をもって独立を発表した。中居も今年6月に1年遅れで追随の意思を表明するのだろうか?

代理店関係者は「それはさすがにないでしょう。中居さんはすでに年末までスケジュールが組まれています。彼がジャニーズを出る時は……トップがいなくなった時だと思いますね」と話す。

さらに同関係者は「あくまで憶測ですが」と前置きした上で、「残るメンバーの木村拓哉さんも、将来的なSMAP再結成を諦めていないといいます。現時点ではメンバーにも感情的な部分があるので難しいですが、時が経てば、お互いが歩み寄ることも考えられます」と明かす。

ファンの願いは通じるか――。

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