石田ゆり子だけじゃない! 美しすぎる“アラフィフ”女性芸能人たち「作りものじゃない本物の美」

TOCANA

2018/4/11 09:00


 女性なら誰しも「年を重ねても美しくありたい」と願うもの。芸能界にはその願望を見事に叶えた女性有名人が多く、近年では“アラフィフ女優”に注目が集まっている。

「美しすぎるアラフィフ女優」の筆頭格であり、若かりし頃の評価を経て再び脚光を浴びているのが石田ゆり子(48)だ。50歳を目前に控えながら透明感のある肌や純朴な佇まいが称賛され、石田は「再ブレイクを果たした」と言われるほど。2月26日にはインスタグラムに「6年前」の姿を投稿したが、「40代での“6年”ってかなり大きいと思うけど、この頃からまったく変わってない!」「悔しいけど石田さんの美貌は素直に羨ましいって思える」といった反応が相次いだ。

そこで今回は、石田のように変わらない美しさが評判のアラフィフ女優を紹介していこう!

稲森いずみ

まずは高校3年生でモデルデビューを果たした稲森いずみ(46)から。女優業に進出後は『ロングバケーション』(フジテレビ系)や『ビーチボーイズ』(同)といった話題作に相次いで出演。人気女優の道を突き進んでいき、多くのファンを獲得している。

現在もその活躍ぶりは変わらず、2017年10月期のドラマ『刑事ゆがみ』(同)ではメインキャラクターの1人である女性刑事・菅野役を好演している。稲森はドラマ放送中にブログを開設しており、ロケ地の動物園で撮影された“前髪パッツン&お団子ヘアー”画像を投稿。ファンから「ヘアースタイル超可愛い!」「キュートすぎてほんと大好きです」「私、女だけどお団子頭の稲森さんを見てキュンキュンしました」といった称賛を浴びることになった。

杉本彩

続いては妖艶な雰囲気を今なお振りまき続けている杉本彩(49)。かつては『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』(日本テレビ系)では“芸能人社交ダンス部”のメンバーとして活躍し、主演映画『花と蛇』シリーズでは大胆な濡れ場を披露して話題を呼んだ。

“美魔女”の称号をほしいままにしている杉本は、現在タレントとして活躍する傍ら動物愛護にも尽力。犬猫の里親会を宣伝するだけでなく、『それでも命を買いますか? ペットビジネスの闇を支えるのは誰だ』(ワニブックス)などの関連本も出版している。芸能外の活動も加わり、ネット上では「年を重ねるごとに人柄がにじみ出てきて、お手本にしたい年の取り方」「綺麗で生き方もカッコいい!」「杉本彩は作りものじゃない本物の美を持った人」といった声が続出している。

天海祐希

最後は元タカラジェンヌの天海祐希(50)。ドラマ『女王の教室』(日本テレビ系)や『離婚弁護士』(フジテレビ系)シリーズに出演し、「視聴率女王」と呼ばれるほどの人気を獲得している。その一方で、2016年には映画『恋妻家宮本』のワールドプレミアの会見では“結婚する気はない”と明言したことも話題に。結婚の予定もなく相手もいないと語っていたが、その思いに変わりはないのか天海は現在も独身を貫いている。

天海の発言はファンにとっても衝撃だったようだが、「天海さんのような女性が言うと、全然負け惜しみに聞こえない」「美人だし言うこともカッコいいしほんと惚れるわ」「何歳になっても私の憧れの女優」と評価は揺るがず。もともと持った美貌だけでなく、生き様も美しさをキープする秘訣なのかもしれない。

(文=ヤーコン大助)

※画像は、「石田ゆり子」公式インスタグラムより

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