「自慢の彼女です!」男性が嬉しかった【彼女がした友達への気配り】エピソード3選

愛カツ

2018/4/11 09:00


友達に、「お前の彼女って、すごく気配りができるイイ彼女だな!」と褒められるのって、男性にとってこの上ない幸せ。

そこで今回は、男性に、「彼女がしてくれて嬉しかった、自分の友達への気配りエピソード」を3つ、ご紹介します。

自慢の彼女になれたら、きっと彼はますますあなたに惚れ直すはず!

自慢の彼女

■ 男友達の集まりに顔をださなかった

「うちの彼女、友人の集まりには絶対に顔を出さないんです。デートしてるときに友人からお誘いの電話がかかってきても、『じゃ、私は帰るね』って。

『一緒に行こうよ』と言っても、『私がいると、周りのお友達が気を使うでしょ?気兼ねなく楽しんでほしいから』って」(32歳/教育関係)

彼の友達がどんな人か知りたいからって、友達の集まりに顔をだすのはあまりおすすめできません。

友達も気を使うし、話す内容も選ばなければなくなってしまいます。彼が友達と会うときは、顔を見せない、口をださないのが吉。

友達にも「できた彼女だな」と思ってもらえますし、彼に「あなたのことを信頼しています」というアピールにもなります。

■ さりげなく出会える機会を作ってくれた

「大学時代からの友人グループで、彼女がいるのは俺だけ。いつも『お前の彼女の友達紹介してよ』って言われてるんです。

そのことを彼女に何気なく話したら、『じゃあ、あなたの友人たちと私の友人たちでバーベキューしようよ』と計画してくれたんです。

コンパとか紹介とかよりも気軽にみんなで楽しめる機会を設けてくれた彼女に感謝です」(28歳/公務員)

彼の友達が恋人募集中だからと言って、おしつけがましく「誰かを紹介してあげる」というのはNG。

上手くいかなければそのグループ全体が気まずくなってしまいます。気配りができる彼女は、大人数で楽しめる企画を提案します。

彼の友達数人と、彼女の友達数人で、ホームパーティーやデイキャンプなどがいいかも。

みんなで気兼ねなく楽しめる機会を設けてあげると、男性にとって自慢の彼女になりそうです。

■ 共通の話題を予習してきてくれた

「彼女を僕の友人に初めて紹介する前日、『お友達の好きなことって何?』って聞かれたから、『サッカーがすごく好きだよ』と、彼のお気に入りのクラブチームを教えてあげたんです。

そしたら当日、『〇〇が好きなんですよね?今年はすごい選手が加入したみたいですね』と、彼の好きなチームのことを予習してきてくれてたんです。友達が喜ぶ話題を考えてきてくれた彼女の心配りに感動!」(31歳/薬剤師)

彼の友達と初めて会うとき、会話に困らないようにいくつか共通の話題を見つけておくことは大事。

友達に「話しやすい子だな」と思ってもらえて、あなたと彼の株がグンとアップすること間違いなしです。

■ いい彼女は彼氏に干渉しすぎない

彼氏のことがいくら好きでも彼氏のプライベートに干渉しすぎるのはNG。

また、彼氏の友達と仲良くなりたいからと、不自然なくらいに力を入れすぎるのもNGです。

彼の友達にさりげない気配りができれば、きっと彼に長く愛される彼女になれるはずです。
(愛カツ編集部)

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