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ケンミンSHOW、“京都人たたき”の特集に批判続々

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 4月5日放送の『カミングアウトバラエティ!! 秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)で、京都府民を特集。その内容に対し、京都人への悪意を感じると批判が寄せられている。

この日の放送では、「ヒミツのKYOTO」と題し、京都府民の特長について特集。冒頭から京都府民のことを「天より高きプライドを持った府民」と紹介していた。

番組は、京都の女性が話す“はんなり”とした方言が人気というアンケート結果をもとに、京都のお隣の大阪府民にインタビュー。そこでは「京都だけは納得いかへん」「腹黒いやん」などと、京都府民を敵視する声が上がっていた。

さらに番組では、京都には独特の“本音と建前”を使い分ける文化があるということで、その実態を調査。京都の女性に、番組スタッフの見た目の感想を聞くという検証を行った。

すると、ある京都の女性は、番組スタッフを見て、「おひげがワイルドですねぇ」と回答。しかし、これは建前のようで、あらためて本音を聞くと「ひげを剃ったほうが良い」という意味だった。

また別の京都の女性は、番組スタッフに「熊さんみたいでかわいいですね」と回答したが、本音では「ゴツい」「ちょっと不潔そう」と思っていることが分かった。

そんな京都府民特集の内容に、視聴者からは疑問の声が上がったようだ。ネットには「京都人の扱いが風評被害すぎる」「遠回しに京都府民をディスるケンミンSHOW」「ケンミンSHOWの京都叩き感に笑う」「京都にマイナスイメージが……ケンミンSHOWの陰謀?」「イヤミな京都人よく集めてきたな」といったコメントが続出。京都のイメージを悪化させるような特集内容へのツッコミが相次いだ。

「同番組では、たびたび京都府民の特集を行い、そのたびに独特の“本音と建前”について紹介しています。2017年11月には、京都府民の特徴を題材にしたミニドラマを放送。その中で、ファッションを褒めているようで実はけなす意味だったり、出された煎茶を褒めながら、実は玉露を出さなかったことへのイヤミだったりと、極端な例を挙げていましたね」(テレビ誌ライター)――一般的な意見が知りたい!


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