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風間俊介が新刑事ドラマに出演、「どうせ何か悪いことやってる」と思わせる怪しい役に

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4月19日(木)よりスタートする「未解決の女 警視庁文書捜査官」(テレビ朝日系)の第1話にゲスト出演する風間俊介が、合同インタビューに応じた。

同ドラマは、肉体派熱血刑事の朋(波瑠)と、文字フェチの頭脳派刑事・理沙(鈴木京香)がバディを組み、文字を糸口に未解決事件の真相を追うミステリー。

恋人を殺されたフリーライター・Mizukiを演じる風間に、自身の役柄や現場の様子などを語ってもらった。

■ 心にフックが掛かるような役にしたい

――出演が決まった時の感想を教えてください。

波瑠さん、鈴木京香さん、遠藤憲一さんたちとご一緒できることがすごくうれしくて、これは面白くなるだろうなと思いました。それも、同じチームのメンバーではなくて、外から見ることができるのは楽しみですね。

役柄としては、皆さんにぜひオンエアで見ていただきたいので多くは語れませんけど、癖のある役をやらせていただきました。皆さんの心にいいふうにフックが掛かるような、そんな役にしたいと思っています。

――文字を糸口に未解決事件を捜査していくという、本作のテーマについてはいかがでしょうか?

刑事モノのドラマって非常に作品数が多いので、キャラクターの面白みが作品の面白みに直結すると思うんです。なので、今までと違った観点で人間観察しているキャラクターは面白い。

鈴木さん演じる理沙は、生身の人間と実際に対峙するんじゃなくて、文章でその人の人間性を見抜く。それを行動派の朋が体現していくというのは、とても面白いと思います。

■ 記念すべき作品にしたい

――主演の波瑠さんとは共演してみていかがですか?

ありがたいことに、波瑠ちゃんは縁が深い女優さんなので、会うたびにひたむきさというか、健やかさが伝わってくるんです。それが朋という役ともリンクしていて、一緒にお芝居をしていて気持ちがいいです。

撮影現場の雰囲気もすごく明るくて、ぜひとも最終回辺りでもう一度登場させていただけるとうれしいです!(笑)

――第一話には、中山美穂さんもゲスト出演されます。

実は、僕が初めてテレビドラマに関わらせていただいた「眠れる森」(1998年、フジテレビ系)という作品で、中山さんが現場にいらしたんです。それで今回のお話をいただいて、「長く続けていると、こうやって再びお会いする機会があるんだな~」と感激しました。

今まで自分がやってきたことの積み重ねを勝手に感じて…、記念すべき作品にしたいと思っています!

――演じる上で気を付けていたことはありますか?

刑事ドラマですから、視聴者の皆さんは「犯人は誰なんだろう?」と思いながら見ていると思うんです。それで、僕の役どころとしては「どうせ何か悪いことやってるんでしょ? やってないの? え、違うの?」とさまざまなフェイクを入れて、揺れ動かすようなお芝居をさせていただきました。そうやって視聴者の方が楽しんでいただけるとうれしいです。

■ 台本を捨てられないんです。

――鈴木京香さん演じる鳴海理沙は“文字フェチ”ですが、風間さんはいかがでしょうか?

僕は文字フェチではないのですが、ずっと習字をやっていたので一時期は区の代表にも選ばれたりしていたんです。それなのに、今はなぜか劇的に字が汚くて…(苦笑)。心境の変化とかが文字に現れているんですかね。人柄も出ると思いますし。

字に対してすごくコンプレックスを抱いていて、この作品を通じて自分を見つめ直したいと思います。

――今後、視聴者として期待することはありますか?

波瑠ちゃんと京香さんのバディが、回を重ねるごとに互いに影響を与えていくと思うので、それぞれの変化や成長が楽しみです!

――「未解決の女―」というタイトルにちなんで、風間さんご自身の未解決な問題はありますか?

(長考)。そうですね、未解決な問題はたぶんいっぱいあるのですが…(笑)。ありがたいことに長い間さまざまな作品に出させていただいていると、台本がたまってくるんです。僕は台本を捨てるのが嫌いで、デビュー時のものから全て残しているのですが、「このこだわりいつまでやるの?(笑)」と。

実家と今の家と分けて保存しているのですが、そろそろやばくなってきて。皆さん、どうしているのでしょうか? もちろん、気にせず処分している方もいると思うのですが、捨てるとなると、なんだか思い入れがない順に捨てるみたいな感じになりそうで(笑)。

出演させていただいた作品は全て好きな作品なので、捨てられない。読み返すことはないのですが、捨てると作品ごと手元から離れていくような気がするんです。このことを誰かに相談すると「じゃあ、デジタル化すれば?」と言われるのですが、そうじゃなくて(笑)。 僕が残したいのは、“メモリー”なんですよ!

――では最後に、視聴者にメッセ―ジをお願いします。

新しい形のドラマがスタートします。どこから見ても楽しめるようになっていますが、第1話には、キャラクターを好きになっていただく情報がたくさん詰まっているので、ぜひ1話から見てください!(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/142917/

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