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佐野史郎、63歳で連ドラ初主演 - "最狂"で"最強"の老人に

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俳優の佐野史郎が、6月2日スタートの東海テレビ・フジテレビ系『限界団地』(毎週土曜23:40~)で、連続ドラマ初主演を務めることが11日、明らかになった。

『限界団地』に主演する佐野史郎=東海テレビ提供

このドラマは、都内郊外にある、1970年代に建てられた「あやめ町団地」が舞台。佐野演じる寺内誠司は、家事を完ぺきにこなし、高齢の父を介護しながら、孫娘に尋常ではない愛情を注ぐという一見パーフェクトな老人だが、次第にその狂気をあらわにしていく。「オトナの土ドラ」枠でこれまで放送されてきた『火の粉』『真昼の悪魔』に続く、心理サスペンスの第3弾作品だ。

63歳の大ベテランにして連ドラ初主演という佐野は「最初、主演とは聞いておらず、準備稿をいただいたときに面白いシナリオだなとひきつけられました」といい、「ところが気がづいたら、最初に名前が書いてあったのでビックリ!! 還暦を過ぎて連続ドラマの初主演をいただくなど考えたこともなかったので、とてもありがたく思っています」と感謝。

26年前に出演したドラマ『ずっとあなたが好きだった』(TBS)で、"冬彦さん現象"を巻き起こした佐野だが、当時のことを「現場ではみんな大真面目に取り組んでいて、けれど一生懸命やればやるほど強烈なキャラクターが話題となり、奇妙な感覚でした」と振り返り、「視聴者の皆さまには『また、佐野が変なことやっているな』と喜んでいただければとてもうれしいです」と呼びかけている。

脚本の香坂隆史氏は「悪魔であると同時に、団地の救世主とも言える寺内を、視聴者の皆さまも不思議と応援したくなると思います」と話し、東海テレビの遠山圭介プロデューサーは「"最狂"で"最強"のおじいちゃんの寺内誠司には、佐野さん以外に考えられないと思っております」と期待を語った。

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