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石橋貴明、一次関数脱落でとんねるず誕生!? 驚異的記憶力の秘密

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お笑いコンビ・とんねるずの石橋貴明がこのほど、東京・台場のフジテレビで同局系新バラエティ番組『石橋貴明のたいむとんねる』(16日スタート、毎週月曜23:00~ ※初回は23:15~)の収録後に取材に応じた。

この番組は、石橋とミッツ・マングローブがタッグを組み、アイドル、テレビ、歌謡曲、漫画、野球、お菓子など、さまざまなテーマで"ちょっと前の話"を語り尽くすというもの。初回は、歌手の工藤静香をゲストに迎え、「イケイケだった80年代のテレビ業界」を振り返る。

石橋と工藤は古くからの仲良しで、工藤のおニャン子クラブ時代よりも前に会っていたそう。ミッツは、工藤のCDを全て持っていて、今でもコンサートに足を運ぶという筋金入りの大ファンで、目の前の本人に大興奮だ。

番組では、工藤のデビューからのヒット曲を秘蔵映像と共にたどるほか、石橋と工藤のユニット・Little Kissの楽曲「A.S.A.P.」(97年)で、2人の濃厚キスシーンが話題となったミュージックビデオ制作時の秘話も語られる。

そして、80年代のイケイケ業界人の特徴や、人気絶頂期の工藤を悩ませたこと、『夜のヒットスタジオ』(フジ)の生放送中のナンパが本当にあったのか?など、石橋と工藤だからこそ語れる、懐かしくもリアルな話がと次々に飛び出す。

こうして、過去の出来事に驚異的な記憶力を発揮していた石橋。収録後に、その秘密を聞かれると「勉強とかしないで、自分の興味のあることだけをスポーツ新聞読んだり、雑誌見たりしてことだけが記憶に残ってるんです。中学校のときに(数学は)一次関数くらいでギブアップした自分がいるんですけど、もう少し真面目に勉強しておけば、違う人生もあったのかなと思うことも多々あります」と分析したが、それを聞いたミッツは「一次関数に行ってたら、とんねるずはなかったですよ」と、間違った進路ではなかったことに太鼓判を押していた。

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