相手によって態度を変えるとモテなくなる理由とは

愛カツ

2018/4/11 06:00


人は時と場合によって、態度を変えることがありますよね。

ときには集団の意向に従って、自分の考えを泣く泣く曲げてしまうこともあります。

こういうことは、出来ることならあまり経験したくないものです。

どんな理由があろうと、自分の考えや思いをねじまげるのは、苦痛なもの。

さて、男女の関係においては、自分の考えを容易にねじまげる人がいます。

相手の容姿次第で、プライドが高いはずの人物が、少々失礼なことを言われてもヘラヘラと受け流すというシーンを見ます。

今回は自分が目にしてきた、そういう状況をご紹介します。

そういった人間は周りからどう評価されているのでしょうか。

モテ

■ ①美人に弱い厳格な男性

Aさんはそこそこの役職に就く人物で部下も大勢抱えています。

仕事に真面目で、自分と他人に厳しい人格者と評価されていました。

ところがそのAさんの部下として、あるときハッとするような美人がやってきます。

その女性、いわゆる男たらしだったようで、Aさんは瞬く間に彼女のとりこに。

公平だった部下への評価も、滅茶苦茶になってしまったとか。

さらに、自分の仕事に対しても不真面目になってしまい、Aさんはほどなくして、部下からの人望を失ってしまいました。

■ ②イケメンには何を言われても怒らない女性

続いては、僕が20代前半に勤務していた会社での出来事。

Bという女性が事務員として働いていたのですが、このBは一言で言えば気が短い女性。

ちょっとした言葉尻をつかまえて他人を罵ったり、気に入らない若手に意地悪をしたりと、

周囲が敬遠するほど人格に問題がありました。

そんなBがあるとき、転勤してきたイケメン社員の歓迎会に参加しました。

最初こそ大人しくしていたイケメンくんでしたが、、お酒が入ることでつい気が大きくなったのか、周囲に失礼な物言いをするように。

当然Bに対しても無礼な発言をしてしまったのですが、驚くことにBは普段のように怒るどころか、「そうかなあ? ◯◯くん意地悪だね~」と嬉しそうな表情。

試しにイケメンくんと同じ趣旨の発言を僕がしたら、「は? あり得ないんだけど!」と鬼の形相になりました。

■ 相手によって態度を変える人は周囲から嫌われる!

僕が挙げた2つの事例。似たような話はきっと皆さんも見聞きしたことがあるはずです。

このような人たちは、「何を言われるか」ではなく、「誰に言われるか」で物事の受け取り方が変わります。

そのため、ある種自分にとって価値が高い人の意見は、間違っていても受け入れる一方、そうでない人がどんなに正しいことを言っても聞く耳を持ちません。

当然そんな態度をとる人は、周りの人から大切には思われません。

自分から良い人間関係を構築するためのチャンスを潰していると言えます。

これは恋愛だって同じ。人に対して、態度を変えるような人は異性から好まれません。

当たり前の話をしているのですが、この当たり前のことが全くできておらず、さらに言えば自覚していない人。結構多いんですよね。(松本ミゾレ/ライター)

(愛カツ編集部)

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