いしだ壱成、24歳年下女優と結婚&妊娠発表も「デキ婚ではない」と頑なに否定するワケ


 俳優のいしだ壱成(43)が、かねてより交際している女優の飯村貴子(19)と9日に結婚したことがわかった。いしだと飯村はいしだの主演舞台で共演して交際に発展、昨年11月に関係が明るみになっていた。

いしだは6日、都内イベント会場にて、「4月9日に女優の飯村貴子さんと入籍をします。加えて彼女のおなかに新たな命を授かっております」と唐突に報告。プロポーズはすでに昨年12月、石川県の千里浜海岸をドライブ中に済ませているとのことで、「結婚しよう」とシンプルなものだったという。

また、この日騒然となったのは、飯村が妊娠していたという事実が発表されたことだった。記者からは当然のように「デキ婚では?」との声が飛んだが、いしだはこれをきっぱり否定。もともと結婚することは決めていたので、”デキ婚”ではないと強調していた。しかし、これに異を唱えるのが週刊誌の芸能デスクだ。「いしだは完全にデキ婚です」と断言する。

「いしだはこれまで、未成年である飯村をおもんばかってか、彼女が20歳を迎えたら入籍すると公言していました。しかし、公表されているプロフィールによると、飯村が20歳の誕生日を迎えるのは10月17日です。しかも、出産予定日は10月にも届かない9月だと発表しています。この日、いしだは父親の石田純一が電話に出てくれないことを嘆いていたが、一部では飯村が未成年のまま母親になることには猛反対していたとも言われ、父子の関係が微妙になっているとも」

交際発覚からわずか数ヶ月。ついには24歳の年齢差を乗り越え、妊娠にまで至ってしまった2人。いしだが頑なに”デキ婚”を否定する裏には複雑な事情が隠されていたようだ。

あなたにおすすめ