長谷川京子が「シグナルー」で冷酷非道な犯人役に!

ザテレビジョン

2018/4/10 22:10

4月10日(火)よりスタートした坂口健太郎主演ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」(毎週火曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)で、長谷川京子が冷酷非道な犯人役を演じることが分かった。

同ドラマは、主人公の刑事・健人(坂口)が、謎の無線機を通じてつながった”過去”の刑事・大山(北村一輝)と長期未解決事件に挑んでいくヒューマンサスペンス。

第1話では、15年前に自身が小学生時代に起きた女子児童誘拐殺人事件に挑んだ健人。ある日、無線機越しに大山から得た情報を頼りに向かった場所で、健人は女子児童誘拐殺人事件で指名手配されていた男の白骨遺体を発見する。

そのことで、時効前日に再び事件が動き出すと、事件の真犯人として長谷川演じる圭子の存在が浮上。時効成立まで40分と迫る中、逃亡しようとする圭子を美咲(吉瀬美智子)が見つけ出したところで、第2話へと続く。

健人が“自己顕示欲が強く、派手な身なりで、他人を信用しない”とプロファイリングする圭子を演じる長谷川は、「圭子は自分では理解できない行動とか、理解できないジャッジをする女性の役柄。セリフは多くないので、目で細かく表現できるように、目の使い方はすごく注意しました」と役作りについて明かし、

「私に『悪役のイメージがない』と思っている方が、今回のドラマを見て『やるじゃん!』と思っていただけたらいいなと思います!」と意気込みを語った。

4月17日(火)放送の第2話では、圭子の自白を引き出したい健人や美咲と、何とか時効を迎えたい圭子との、激しい心理戦が繰り広げられていく。(ザテレビジョン)

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