須藤凛々花、19日の沖縄国際映画祭で「結婚発表」!? 「客寄せパンダ」と懸念の声も


 吉本興業の肝いり事業として2009年に発足された、沖縄での恒例行事『沖縄国際映画祭』が、今月19日から開催される。今年は第10回の節目を迎えるが、その“目玉”として用意されているのが、所属タレントの“私生活ネタ”なのだという。

同映画祭は映画上映や舞台挨拶のみならず、お笑いステージの開催や番組収録など、さまざまな催しが行われる。また、今年は『島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭』として、那覇市、北中城村など、県内各地で開催されることも発表されている。

「しかし映画祭発足当初より、一部吉本関係者から『収益が見合わない』『運営が激務すぎる』と不満の声が出ていました。さらに、一般客が集まるのは数日の開催期間中、どうしても週末に集中するため、必然的に豪華ゲストや催しもそこに集中してしまうことに。特に開催初日のレッドカーペットやオープニングセレモニーは、なかなかマスコミも集まらず、宣伝に苦労しているようです」(テレビ局関係者)

しかし、今年の初日に吉本サイドは、ある“切り札”を用意しているという。それは、昨年「結婚するため」NMB48を卒業した、須藤凛々花の入籍発表なのだとか。

「8月にグループを卒業し、現在はアイドルの肩書も捨て去りタレントとして活動している須藤は、交際関係のトークにもNGがなくなり、近頃では『ぶっちゃけキャラ』に近いポジションに。恋人との交際についても、『まもなく同棲を始める予定』など、あけすけにバラエティ番組でネタにしているほどです」(スポーツ紙記者)

そして須藤いわく、入籍は今月を予定しているそうだが、その発表を『国際映画祭』で行うというプランが、水面下で進行しているのだとか。

「これほどの“エサ”が用意されれば、マスコミ各社とも初日の取材に前向きになってくれるし、ひいては週末に向けてのプロモーションにつながる、という算段のようです。吉本サイドが須藤を“客寄せパンダ”に利用している部分は否めないものの、近頃須藤はネット上で『結婚するする詐欺』などと批判されているし、この大舞台で発表に漕ぎ着ければ、さぞ溜飲も下がることでしょう」(前出・関係者)

総選挙中の結婚宣言にはバッシングが飛び交い、ファンならずとも否定派、擁護派に分かれて激しい議論も起こっていたものだが、須藤のために用意された“オチ”は、想像以上に壮大なものとなるようだ。

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