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AKBメンバーが思わず涙、ダンス審査員の辛口評価に同情続々

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 4月3日放送の『AKBINGO!』(日本テレビ系)で、AKBグループのアイドルたちがダンスバトルで対決。その中で、審査員から飛び出した“辛口コメント”が、視聴者に衝撃を与えたようだ。

この日の放送は「昭和アイドルソング!ダンスバトルGP!」と銘打ち、昭和を代表するアイドルのヒットソングを、AKBグループのアイドルたちが踊って競う、ダンス対決が行われた。

前回に続き、2週目の放送となる今回は、SKE48、AKB48“Team8”、AKB48“16期生”の3組が登場。審査員は、欅坂46の振付などを担当するダンスアーティストのTAKAHIRO(36)、ダンスユニット「RADIO FISH」に所属するダンサーFISHBOY(32)、登美丘高校ダンス部コーチのakaneといった、そうそうたるメンバーが務めた。

ダンスバトルが開始すると、AKB48“Team8”は、長山洋子(50)の『ヴィーナス』のダンスを披露。4人で息の合ったダンスを踊り終え、メンバーの下尾みう(17)は「思った以上に打ちこめた」と自信を見せた。

そのダンスを観戦したAKB48の岡部麟(21)は、「最初からダンスできるメンバーじゃなかった」「(努力した)ストーリーも感じて感動した」とコメント。

すると審査員のFISHBOYは、頑張ったストーリーが背景にあったとしても、判断基準はあくまでも演目だと指摘。さらに「これでは必ず勝てないです」「与えられたものをこなしているように見えました」と、“Team8”のダンスに厳しい評価を下した。

またakaneも、「(ダンスを)表現できる舞台が用意されていて、(そこで)何か爪痕を残そうという気持ちで挑めば、もっと面白いパフォーマンスができたんじゃないかな」と、やはり厳しめのコメントだった。

審査員からの強烈なダメ出しに、“Team8”のメンバーが涙を浮かべるシーンもあり、そんな彼女たちに視聴者からは同情が寄せられた。ネットには「頑張ったのに厳しいな」「ちゃんとやってたと思うけど……」「細かいところまでチェックしてるね」「めっちゃ泣いてるじゃん……ガチすぎるだろ」「え、これでそんなダメ出し食らっちゃうのか」といったコメントが多く上がっていた。。

「今回、審査員を務めたFISHBOYは、オリエンタルラジオの中田敦彦(35)の実弟で、2009年にパリで開催されたダンスの世界大会『JUSTE DEBOUT』で優勝した経歴を持つ、世界的なダンサーです。テレビ番組の企画とはいえ、ダンスバトルを名乗っている以上、本気で審査するのは当然でしょうね」(テレビ誌ライター)――この悔しさをバネにしてほしい。


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