ブラッド・ピット「引退説」急浮上の真相は…!?

6人の子(養子3人・実子3人)を育ててきたものの、育児の方針に食い違いが生じて妻のアンジェリーナ・ジョリー(42)と対立し、正式な離婚成立を待つ身となっているブラッド・ピット。今の彼にとっては友人と語り明かすことが何よりの楽しみであり、穏やかで落ち着いた日々を過ごせるのは建築、彫刻といった情熱を注ぐことができる芸術の趣味があるから。そんなブラッドについて、ハリウッドの有名メディアが「もうハリウッドの仕事に興味を失っているのかもしれない」と書いて注目を集めている。

ブラッド・ピット(54)について、「もう俳優業からは引退か」と報じたのはハリウッドのメディア『E!News』。しかし映画製作者としても才能あふれるブラッドの引退などハリウッドが許さないであろう。今後に公開となる彼の出演作品は、トミー・リー・ジョーンズとの共演で2019年1月の公開が決まっている(日本公開は未定)『Ad Astra(原題)』。そして大変親しいクエンティン・タランティーノ監督がメガホンをとり、マーゴット・ロビーやレオナルド・ディカプリオと共演する『Once Upon a Time in Hollywood (原題)』はこれからクランクインとなるもよう。また2013年に公開された『ワールド・ウォーZ(World War Z)』の第二弾の製作も発表された。

2016年9月、アンジェリーナ・ジョリーと別居がスタートした頃の自分自身について、「いつも飲んだくれて荒れていた」と正直に認めていたブラッド・ピット(54)。精神的にかなり参ってしまったうえ、子煩悩であった彼は可愛い子供たちに対する良き父親としての面目だけは失いたくないと必死であったようだ。すでにそんな時期は過ぎ、また“シングルでストレートのイイ男”市場に戻ってきたブラッドだけにラブライフも相変わらず注目の的である。だがカジュアルなデートを楽しむことがたまにはあるものの「熱愛」とまで騒がれることはない。ファンからは元妻ジェニファー・アニストンと復活愛を期待する声もあるが、いずれにせよブラッドはアンジーとの破局を経てすべてにおいてあまりにも穏やかに、そして慎重になってしまった感じがある。

仕事の量もペースも自身でコントロールする。その合間を見て趣味の彫刻に没頭する。これが今のブラッドらしい生き方なのであろう。とはいえ、気づかぬ間に出演作品が途絶えて「いつの間にか私は女優業から遠ざかっていたわ」などと告白してファンを驚かせる女優キャメロン・ディアスのような例もある。ブラピがインタビューで「ハリウッドではもうすべてを出し尽くした」などと発言した時は要注意なのであろう。

(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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