ブス会*2019年新作公演に向けてキャストオーディション

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2018/4/10 20:45



ブス会*2019年初春、東京芸術劇場 シアターイーストでの新作公演の出演者オーディション開催が決定した。

シニカルさと優しさが共存する観察眼で“女”を描き続けるペヤンヌマキの演劇ユニット「ブス会*」が2019年2月27日(水)~3月10日(日)に東京芸術劇場 シアターイーストで新作公演をする。公演に伴い、出演者オーディションを開催する。応募資格は18歳(高校卒業)以上の演技経験のある男女。エントリーはメールにて4月16日(月)~26日(木)の受付。

なお、ブス会*は2018年7月にペヤンヌマキ×安藤玉恵 生誕40周年記念ブス会*リーディングツアー2018『男女逆転版・痴人の愛』の富山・大船渡公演を予定している。

【ブス会*主宰 ペヤンヌマキ コメント】

私が作品を作る際の原動力は“人”です。
この人にこんな役をやってほしい!こんな話が書きたい!と思わず身を乗り出してしまうような役者さんとの出会いを、今、渇望しています。

求ム、ミューズ!

男女問いません。美しさに自信がある方、醜さに自信がある方、外見内面どちらの意味でも大歓迎です。また内面の醜さをさらけ出すことができる人、欲望がだだ漏れている人などにも魅力を感じます。ご応募お待ちしています。

【ブス会*とは】

2010年、AV監督としても活動するぺヤンヌマキが、舞台作品を上演する為に立ち上げたユニット。ぺヤンヌマキとその友人たちが、女だけで集って愚痴や自慢をぶちまけまくる飲み会を「ブス会」と呼んでいたことに端を発する。 劇団員を持たず、ぺヤンヌマキが毎回好きなメンバーを集めて作品を上演。 女の実態をじわじわと炙り出す作風を得意とし、回を追うごとに話題を呼ぶ。立ち上げ当初は、出演者は全員女で、女同士の関係における醜くも可笑しい “ブス” な実態を群像劇として描くのが特徴だったが、近年は男も登場させ、様々なアプローチで “女” を描いている。

【公演情報】
第7回ブス会*「(新作・タイトル未定)」
脚本・演出:ペヤンヌマキ
日程:2019年2月27日(水)~3月10日(日)
会場:東京芸術劇場 シアターイースト

【オーディション詳細】
<応募資格>
・18歳(高校卒業)以上の演技経験のある男女。
・2019年1月中旬から都内で行う稽古および2月の本番期間のスケジュールを必ず確保できる方。
・下記の実技審査日のスケジュールが調整できる方。
※出演料は別途ご相談となります。チケットノルマはございません。
<エントリー期間>
2018年4月16日(月)~26日(木)
<1次:書類審査>2018年5月2日(水)までに、合格者のみに連絡いたします。
※上記日時までに連絡のなかった方については、不合格となります。お問い合わせはご遠慮ください。
<2次:実技審査>2018年5月9日(水)・10日(木)のいずれか1日
※2次選考の詳細は書類審査を通過された方にのみ、別途ご連絡いたします。
※2次選考参加費:1,000円
<応募方法>
4月26日(木)の23:59までに下記メールアドレス宛にご応募ください。
e-mail:entry@busukai.com
<応募書類>
・プロフィール(A4サイズ1枚にまとめた最新プロフィール、自己PR、全身・バストアップ写真入りのもの)
・ブス会*の過去公演をご覧いただいたことがある方は、作品名をご明記ください。
※なるべくPDFまたはJPEG形式で、データ名を【お名前】にしてください。
※メールの件名に「ブス会オーディション」とご明記ください。
※プロフィール・写真のデータ容量は5MB以下でお願いします。
<問い合わせ>
e-mail:info@busukai.com
<公式サイト>
http://busukai.co

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