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【週末アニメ映画ランキング】「映画ドラえもん のび太の宝島」シリーズ史上最高動員数を突破・更新

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(C) 藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2018
 4月7日~8日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。新年度がスタートした最初の週末は5本のアニメがランクイン。4位の「映画ドラえもん のび太の宝島」は、公開32日間(3月3日~4月3日)で44.4億円を突破し、前作「映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」が記録した新シリーズ最高興収44.3億円を超え、3年連続で新シリーズ最高の興収を突破・更新した。さらに、この週末2日間で動員15万7000人、興収1億9000万円をあげ、公開37日間(~4月8日)で動員428万人を突破し、1980年からスタートした「映画ドラえもん」シリーズ史上最高の動員数を突破・更新している。これまでの最高動員は89年3月公開「映画ドラえもん のび太の日本誕生」の420万人だった。

ピクサーアニメ「リメンバー・ミー」は2週連続で首位を獲得。ドリームワークス・アニメ「ボス・ベイビー」は2位をキープした。「映画プリキュアスーパースターズ!」は9位に後退し、新作「映画 きかんしゃトーマス とびだせ!友情の大冒険」は10位で、シリーズ最高記録(最終興収1.3億円)となった前作「映画 きかんしゃトーマス 走れ!世界のなかまたち」に次ぐ好スタートを切っている。

新作では他に、「ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル」が3位に初登場。「クソ野郎と美しき世界」が8位にランクインした。好調「グレイテスト・ショーマン」は5位で、公開8週目にして順位をひとつ上げた。

なお、3月3日より公開中の「文豪ストレイドッグス DEAD APPLE」は大ヒット御礼として、7週目入場者特典の配布を決定した。4月14日から、原作の朝霧カフカ、春河35、アニメ制作の五十嵐卓哉監督、脚本の榎戸洋司、総作画監督の新井伸浩のコメントと描き下ろしイラストが入った「寄せ書き色紙パネル」を数量限定で配布する。さらに、4DXでの上映も決定。詳細は後日公式サイトで発表される。

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