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長澤まさみに月9主演と「不倫禁止令」のプレッシャー!?

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 先日報じられた高橋由美子(44)の「ハシゴ酒不倫」のとばっちりを受けている女優がいるという。誰あろう、4月9日スタートの月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)に主演する長澤まさみ(30)である。「高橋は2年前まで東宝芸能に所属。東宝といえば、医師とのマンション密会や手つなぎデートなどを撮られ、NHK大河ドラマ降板を余儀なくされた斉藤由貴(51)が所属する老舗の芸能事務所です。2人の事件を受け、事務所幹部らが現在の稼ぎ頭である長澤まさみ(30)に、不倫禁止令を発動したというんです」(芸能プロ関係者)

いったい、どういうことか。芸能評論家の三杉武氏が次のように分析する。「歴史の長い東宝芸能は、不倫などの男遊びは芸の肥やしという感覚があったと思います。しかし最近は、そういう時代ではなくなった。時代の流れを肌で感じ、長澤にお前は気をつけろよとお達しが出るのは、自然な流れではないでしょうか」

■嵐の二宮和也や伊勢谷友介らと交際

 過去には、『嵐』の二宮和也や伊勢谷友介らとの交際や、『RADWIMPS』の野田洋次郎との深夜密会が報じられ、恋多き女のイメージが強い長澤。「本来、プライベートを管理する事務所ではないので、長澤もたびたび撮られていました。中でも伊勢谷との交際時は、白昼堂々、一般人にまぎれて行列ができる飲食店に並ぶ姿を、通行人に撮られるほどの警戒心のなさ。酒が入ると、そのガードは、さらにユルくなるようです」(前同)

2年前には、リリー・フランキーとの深夜密会が報じられたこともあった。「その日の長澤は、露出の多いワンピースを着て、お泊まりセットを持参。目をトロンとさせ、時折、下ネタを混ぜつつ、リリーと顔を寄せて楽しそうに話をしていたようですが、“お持ち帰り”を拒否して帰宅。あんなにイケそうな空気を出していたのに、袖にされたリリーは、さぞ無念だったでしょうね。明石家さんまも長澤が大のお気に入りで、やっぱり俺はお前が好きやわとメロメロです」(芸能記者)

■新・月9ドラマの撮影現場でも!

 彼女の“オヤジ殺しフェロモン”は、新・月9ドラマの撮影現場でも、すでに大量放出されているという。「白く肉感的な“二の腕”がむき出しの衣装で、共演の小日向文世の肩に手と顔を置き、上半身を完全に預けている写真が、ドラマの公式ツイッターにアップされています」(夕刊紙記者)

もしかして、不倫禁止令のツケが回ってきているのか?「月9ドラマの主演ともなれば、不祥事はご法度。特に、最近の月9は不調続きで、フジテレビも最後の頼みの綱として、長澤にすがった節がある。そのプレッシャーは相当ですから、ドラマが終わったとたん、開放感いっぱいの彼女が、“何か”をしでかすかもしれません」(前出の三杉氏)

■電撃退社の可能性

 その何かの一つとして、根強いのは次の話だ。「先月、長澤を長きにわたって支え続けたマネージャーが退社。それに伴って、彼女の後追い、電撃退社があるのではと噂されているんです。彼は以前、長澤出演ドラマの打ち上げに紛れ込んでいた週刊誌関係者を体を張って追い出そうとした武闘派。彼女にとって頼りになる存在でした」(夕刊紙記者)

もし元マネージャーについていくとなると、「仕事が減るのは目に見えている。となると、いよいよこれまで手をつけなかった仕事をする可能性が高い」(前同)という。だが、辞めるにせよ、次のようなシナリオが濃厚だ。「数年先まで仕事が入っているし、しばらくは東宝芸能にいると思います。ただ、彼女が女優として、さらなる進化を求め、より過激な役柄に挑戦したがっているのは事実です。現に、1月公開の映画『嘘を愛する女』では、高橋一生から耳やうなじを愛撫されるなど、長澤史上、最も濃厚。事務所を辞めるにせよ、残るにせよ、過激な仕事の割合が多くなるのは既定路線です」(芸能プロ関係者)

プライベートでの不倫を禁止された分、映画や舞台で存分に不倫を披露してほしいと思うのは、ファン共通の願いだろう。


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