あっ…使ってた! スキンケア下手な女ほど持ってる「呪いの10アイテム」

OTONA SALONE

2018/4/10 18:30



知らない間に、スキンケアが下手になっていた……なんて展開は、できるだけ避けたいのが多くの女性の本音です。

しかし、コスメやお道具をアップデートしないままでいると、いつの間にかスキンケア下手に陥っていることも!

今回は、スキンケアが下手な女性ほど、手元に置きがちなアイテムをご紹介します。

■■オバサン見えを回避する時短美容!並木さんの人気記事ベスト10はこちら( https://otonasalone.jp/32078/ )

■「メイク下手」な女性ほど買いがちな10のアイテムはこちら( https://otonasalone.jp/60283/ )

①薄くてすぐに毛羽立つコットン




化粧水を付けるシーンやメイクを落とす場面では、コットンを使っている人も多いはず。

そして、このコットン。地味な存在ながらも選ぶものによって、スキンケアの“出来”をも左右する大事なアイテムです。

薄くてすぐに毛羽立つコットンだと、含ませられる化粧水の量が少なすぎたり毛羽立ちによってお肌に無用な刺激を与えてしまったりと、これぞスキンケア下手が手元に置きがちなダメグッズにも。

②保湿力の低い安価なリップクリーム


大人の唇は、カサつきがち。それだけに、保湿力が低い安価なリップクリームでは、うるおいが補いきれない場合も多々です。

「消耗品だし」と安さを優先するより、大人世代こそ、機能や成分にこだわってセレクトしたいアイテムです。

③使わないまま置きっ放しのサンプル類


1回分だけが入っているサンプルは、フレッシュなうちに使い切ってこそ、そのパワーを感じやすいもの。

もらったままずっと置きっ放しにしていた何年も前のサンプルを思い出したように使っても、すでに中身が劣化しているリスク大です。

④洗っていないミニボトル




旅行や出張で使うコスメを小分け容器に詰め替える女性も多いものの、小分け容器が不潔だとせっかくのコスメも不衛生に。

スキンケアアイテムは、清潔なボトルに詰め替えるのが鉄則です。


⑤湿度の高い場所に置いてある洗顔ブラシ


最近では、ホーム用マシンを使った洗顔も一般的に。しかし、ブラシが清潔でない状態だと、肌に直接使うものだけにデンジャラスです。

通気性の悪い場所や湿度が高い場所に置いている洗顔ブラシは、よほど気をつけておかないと雑菌が繁殖している可能性もあるので、要注意。

⑥たまにしか使わない化粧水




スキンケアコスメは、開封してからなるべく早く使い切るよう推奨されているため、何ヶ月も前に封を開けてからたまにしか使っていない化粧水は、開けてから時間が経過しているほど、品質の劣化が気になるアイテムです。

これは化粧水に限らず、美容液や乳液でも同様のことが言えます。

⑦必要な油分まで奪ってしまうあぶらとり紙


大人の肌は部分的なテカリが気になるものだけれど、必要な油分まで奪ってしまうあぶらとり紙を使っていると、さらなるテカリやベタつきを招く原因にもなりかねません。

⑧メイクが落ちないクレンジング剤


美肌ケアの基本は、洗顔にあり! とも言えるほど、日々のメイク落としは侮れない存在。

自分ではクレンジングしているつもりでも、メイクがお肌に残ってしまうようでは、言うまでもなく不十分です。

洗浄力や使っているメイクアップコスメとの相性を考慮して、一度のクレンジングでしっかり落ちるものをセレクトして。

⑨やけに洗浄力が強すぎる洗顔剤




朝晩の洗顔で、洗浄力が強すぎる洗顔コスメを使っていると、カサつきだけでなく皮脂バランスが崩れることによって、ベタつきやテカリを招きやすくなることも。

さっぱりとした洗い上がりを好む人ほど、強い洗浄力の洗顔料を使いたくなりますが、大人の肌には刺激が強すぎることもあるので気をつけて。

⑩ゴワゴワの肌触りになっているタオル




洗顔後に顔を拭くタオルが毛羽立っていたり使い古してガサガサのものだったりすると、お肌への負担も大きくなります。

タオルは毎日使うものだから、ふんわりと優しい拭き心地のものを常備してお肌をいたわって。

「最近、スキンケアがうまくいかない」と感じていた理由が、手元のアイテムにあったら残念です。お心当たりがあった方は、ぜひこの機会に手持ちのグッズ類を見直してみてください。

■知らなかったテクがある!「時短美容のコツ」まとめは こちら( https://otonasalone.jp/32078/ )

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