吉瀬美智子、10年ぶりの「月9」で“ドS女社長”

ザテレビジョン

2018/4/10 18:28

4月9日に放送された「コンフィデンスマンJP」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)が初回視聴率9.4%でスタートを切った(ビデオリサーチ調べ・関東地区)。

SNS上では「久々に大がかりなアホをやるドラマ見られてすごく楽しい」「江口洋介氏にここまでの演技をさせるこのドラマとは…」と型破りなストーリーとともにゲストの演技も注目された。

4月16日(月)放送の第2話のゲストは吉瀬美智子。ドラマ「太陽と海の教室」以来、約10年ぶりにフジテレビ“月9”に帰ってくる。

吉瀬が演じるのは、収賄、談合、地上げ…とあらゆる手を使ってこの国の観光業界を牛耳ろうとするリゾート会社の女社長・桜田しず子。信用詐欺師のダー子(長澤まさみ)らのターゲットとなる悪役キャラだ。

第2話には、サブゲストとして本仮屋ユイカも出演。本仮屋は、吉瀬演じるしず子が経営するリゾートホテルによって、経営不振に陥った老舗旅館「すずや」のおかみ・操(みさお)を演じる。

■ 吉瀬美智子コメント

――今回、珍しく詐欺師のターゲットになる悪役ゲストを演じられました。

こういったタイプの役は初めてで、いわゆる“ドSキャラ”なんですよ。分かりやすく言うと、「痛快TVスカッとジャパン」(毎週月曜夜7:57-9:00、フジテレビ系)に出ている嫌なキャラクターですね。

最初から嫌な性格ではないけれど、ちょっとずつ曲がっていってしまった人です。リゾートを制覇するという仕事上の目標もあって、本来は悪い人ではなかったはずなのに、徐々に悪者になっていってしまったような。その点でとても振り切れる演技ができるので、演じていても楽しいですね。これまでやったことのない新しい役だと思いました。

正義感は持ちつつ、芯は揺るがない人が、リゾート王になるという信念とともに、ちょっとずつブレ出すんです。

――脚本を読んだ感想はいかがですか?

もう面白いの一言に尽きますね。「うわぁ、この作品見たいなあ」と思いましたから。最初に読んだ準備稿の段階と決定稿で内容が少し変わっていましたが、またさらに面白くなっていましたので、やっぱりすごい脚本だと思いました。演じていても楽しくやりがいのある役です。コンフィデンスマン3人のキャラクターも面白いですし、率直に見たいと思いましたね。

――「コンフィデンスマンJP」を、楽しみにされているファンの方へのメッセージをお願いします。

このドラマは全部オリジナルなので、今までに見たことのないような作品になると思っています。古沢良太さんの脚本ということもありますが、多分脚本を読んだ印象以上に面白くでき上がってくるはずです。たとえ見逃しても、一話完結なので途中からでも見られますし、毎回ゲストの方の年齢層も違うので、いろいろな方に見ていただきたいですね。

■ 第2話あらすじ

信用詐欺師のダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)の3人は、ロシアンマフィアをだまそうとして失敗。命からがら何とか逃げ切るが、この一件で危険な目に遭ったボクちゃんは、ダー子たちと縁を切ると宣言し、職探しを始める。やがてボクちゃんは、ひなびた温泉町にある老舗旅館「すずや」にたどり着き、住み込みで働く機会を得る。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/143239/

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