「絶対にそんなことないな」 子どもにゲロを吐かれた人の口から出た、『とっさのひと言』

grape

2018/4/10 17:11


※写真はイメージ
急な事態に直面した時は、スマートな言葉で切り抜けたいもの。

けれど、現実では簡単にいい言葉なんて出てきません。

直後は「いいことをいえた」と思っても、冷静になった時に「自分はなんて変なことをいってしまったんだ」と気付いて落ち込むこともあるでしょう。

アデアム(@adeam_kai)さんも、そんな『とっさのひと言』を後悔した1人。

カッコよく決められたらよかったのですが、少し失敗してしまいました。

子どもの粗相に対して?

ある日、電車に乗っていたアデアムさん。

すると近くにいた子どもが吐いて、アデアムさんの服が汚れてしまいました!

当然、子どものお母さんは平謝り。もしかしたら、怒鳴られたりクリーニング代を請求されたりする可能性が頭をよぎったかもしれません。

そんなお母さんを見て、アデアムさんは気遣いにあふれた言葉をかけようとしました。

その結果、出てきた言葉が…。

「いえいえ、子どもはゲロを吐くのが仕事ですから」

本当は、「赤ちゃんは泣くのが仕事ですから」というような発言をしたかったアデアムさん。

しかし、冷静に考えた時に、「子どもは別にいつも吐いてはいないな」と気付いてしまいました!

カッコよく決められなかったアデアムさん…ですが、投稿を見た人たちから多くの称賛が寄せられています。

【ネットのコメント】

・いや、男前だなぁ~!

・なんて心の広いおかた…親でも「ゲッ!」ってなるのに。

・そのひと言が、どれほどお母さんの救いになったことか!

・吐き戻しの多い子を持つ母からすると、めちゃくちゃありがたい言葉です。

・優しい上に笑いも取れるなんて、最高です。

少しズレていても、その人の優しさは伝わるもの。

アデアムさんの言葉で、きっとその親子は救われたことでしょう。


[文・構成/grape編集部]

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