TDL限定のレアキャラも!新「イッツ・ア・スモールワールド」をレポート

Walkerplus

2018/4/10 16:57

東京ディズニーランドが開園した当初から愛され続けてきたアトラクション「イッツ・ア・スモールワールド」。東京ディズニーリゾート35周年を機に、初の大幅リニューアルが実施される。

4月15日(日)から、ディズニー映画に登場するキャラクター約40体が加わり、新バージョンとしてオープン!今回は、プレスプレビューに参加した記者が、生まれ変わった内部の様子を一足早くレポートしよう。

まず押さえておきたいのが、東京ディズニーランド限定のレアなキャラクターたち。海外の一部のパークでは、以前より「イッツ・ア・スモールワールド」にディズニーキャラクターが登場していたが、東京ディズニーランドでしか会えないキャラクターも多数存在するのだ。

「アナと雪の女王」のアナ、エルサ、オラフ、「メリダとおそろしの森」のメリダ、子グマ、「塔の上のラプンツェル」のラプンツェル、パスカル、「ヘラクレス」のヘラクレス、ペガサス、「モアナと伝説の海」のモアナ、プア、ヘイヘイが、東京ディズニーランド限定のキャラクターだ。

ボートに乗船し、最初にゲストを出迎えてくれるのは、ヨーロッパエリアのキャラクターたち。ここには東京ディズニーランド限定の「アナと雪の女王」「メリダとおそろしの森」、「塔の上のラプンツェル」をはじめ、全8作品のキャラクターが登場している。アトラクション内は全部で5つの地域に分かれているが、ヨーロッパエリアが1番キャラクターの登場数が多く、乗船してすぐにあちこちを見渡し、キャラクターを探すワクワクが待ち受けている。

次に向かうのは、アジアエリア。ここでは「ヘラクレス」「ムーラン」「ジャングル・ブック」「アラジン」のキャラクターに会うことができる。その後は、「ライオンキング」のシンバたちがいるアフリカエリアを抜け、「三人の騎士」に登場するドナルドダック、ホセ・キャリオカ、パンチートが待つ中南米エリアへ。

最後は、「リロ&スティッチ」「モアナと伝説の海」「ファインディング・ニモ」「リトル・マーメイド」と海に関連したキャラクターたちに会える、南太平洋の島々のエリアを通り、フィナーレを迎える。

なお、キャラクター付近では、各映画の名シーンを彷彿とさせる音楽が「小さな世界」のメロディーに織り込まれているのも、リニューアルのポイント。よく耳を澄まして聞いてみてほしい。

より賑やかにバージョンアップした「イッツ・ア・スモールワールド」。しばらくは混雑が予想されるため、ファストパスも活用して楽しもう!(東京ウォーカー(全国版)・水梨かおる)

https://news.walkerplus.com/article/143224/

あなたにおすすめ

すべての人にインターネット
関連サービス