宇多田ヒカル、「不倫」「略奪愛」のウワサ飛び交う――離婚&新恋人スクープのキナ臭い裏側


 4月7日付の「日刊スポーツ」で、イタリア人男性との離婚が報じられた宇多田ヒカル。その原因や離婚時期は不明であり、本人からの正式発表が待たれている状況だが、現在、各メディアは離婚と同時に、宇多田の“熱愛”情報を取材中のようだ。そのお相手は、すでにネット上で特定されているというが……。

2014年2月、宇多田は8歳年下のイタリア人男性と電撃再婚を発表。翌年7月には、長男が誕生したと、自らのホームページで報告していた。

「一方で、離婚に関しては、本人からの報告は一切なく、3月頃から一部メディア関係者の間でウワサが出ていた程度。というのも、メディアが離婚に関して取材しようにも、“取材先”がないに等しい状況だったんです。宇多田は活動拠点を海外に置いているし、また昨年移籍した所属レコード会社ソニー・ミュージックの関係者も、宇多田本人とコミュニケーションが取れていない様子で……。唯一、宇多田と共に前所属のユニバーサルミュージックからソニーに移籍してきた男性プロモーターたちだけは、彼女と話ができるようですが、彼らが“宇多田の私生活”に関する取材に応じるとは到底思えませんし」(スポーツ紙記者)

そんな中、宇多田が自らプロデュースを手がけるアーティスト・小袋成彬との親密関係が、一部で盛り上がりを見せている。4月10日発売の「女性自身」(光文社)でも、小袋について「(宇多田との)親密さが噂されるようになっていた」などと報じられている。

「フリーの音楽プロデューサーだった小袋ですが、16年リリースの宇多田のアルバムで楽曲コラボを行った際、宇多田が彼の歌声に魅せられたそうなんです。そして、宇多田からのラブコールによって、彼女がプロデュースを務める小袋のデビューアルバム『分離派の夏』のリリースが決定しました。これについて小袋は、自分がアーティストに転身したのは、宇多田の後押しがあったためとメディアで明かしています。彼は現在、今月リリースされるアルバムのプロモーションを活発に行っているのですが、このタイミングで宇多田との仲が報じられたことにより、業界内で『これもプロモの一環では』と“話題作り”を疑う声が出ているんです」(レコード会社関係者)

離婚が成立しているのであれば、たとえ交際中だったとしても何ら問題はない。しかし、離婚時期の詳細が伏せられているだけに、こんなウワサが飛び交っているようだ。

「『不倫』『略奪愛』と断定することは難しいものの、その可能性もあるのではないか、と。宇多田は、私生活で何らかの動きがあった際、マスコミからの要らぬ詮索を避けるため、自ら情報発信をしてきました。しかし今回、宇多田は離婚を先にマスコミに報じられた。何かしら後ろ暗いところを隠し持っているのではないでしょうか」(前出・記者)

これ以上の誤解やあらぬ疑惑を招かないために、当事者の口から、何らかの報告があることに期待したいところだが……。

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