イコラブ新曲『手遅れcaution』MV 大谷映美里の先生役に「教えて欲しい」

=LOVE(イコールラブ)が3rdシングル『手遅れcaution』(5月16日発売)のミュージックビデオを公開した。卒業シーズンの女子高を舞台にした映像となっており、教室で生徒たちが2人の先生を「ありがとうございました」と送り出すシーンからイントロが流れ出す。

SNSで「先生に、なりました」とそのオフショットを公開したのが「大谷先生」役で登場する大谷映美里(20)だ。アイドルグループ・アキシブprojectで「優等生担当」として活動した彼女はグループを卒業後、2017年4月にイコラブのオーディションに合格する。

“みりにゃ”の愛称で親しまれ、アイドル経験のある20代ということからリーダーの山本杏奈(20)を助けてグループを牽引する立場である。その彼女が新曲MVで見せた白いスーツ姿にファンは「せ、先生!!! あのMVの上目遣いやられたら即死するw」「こんな先生あかん、授業どころではない 最近色気がヤバい」「教えて欲しい」とすっかり魅了されていた。

イコラブをプロデュースする指原莉乃はSNSで『手遅れcaution』について、1stシングル『=LOVE』(2017年9月)の時から「ずーっと頭の中で少しずつ書いていた」と明かしている。「誰を好きで、誰を憎んでいて、誰に裏切られるのか…何度も観てほしい! とにかく観てほしい!!!」というように映像のインパクトが強烈だ。

楽曲としての『手遅れcaution』(作詞:指原莉乃 作曲:今井ひろし)は「道徳」に背いて、ならぬ恋に突き進む心情を歌ったものだ。MVでは三石直和監督がその世界観を映像化してさらにリアリティのある作品に仕上げた。

メンバーの野口衣織(17)は「今までのイコラブとは違った、凄く人間らしいドロドロとした1曲になっています 飛び交うそれぞれの想い…是非ご覧下さい」、音嶋莉沙(19)は「メンバーの表情に注目してほしいです MV沢山みて、関係性をみつけてね! 何回も見ると新たな発見があるかもっ」とツイートするように奥が深い。

また、HKT48の今村麻莉愛(14)が「いつもと違う=LOVEが見れた!!! すごいー!!!!! めちゃ鳥肌たった!」とつぶやいたので、指原も「子供の勢いにワロタ ありがとう」と感動しており、きっと世代によって感じ方も違うのだろう。

1stシングル『=LOVE』(作詞:指原莉乃 作曲:渡辺尚)は「ピュアな恋心」をポップなメロディーに乗せたアイドルの王道とも言えるナンバーだったが、3rdシングル『手遅れcaution』はまるで「昼ドラ」のようなドキドキ感がある。指原莉乃は恋愛感情の「光と影」を表現しようと対照的な作品を作ったのではないか。

画像は『大谷映美里 2018年4月9日付Twitter「先生に、なりました」』『音嶋莉沙 2018年4月10日付Twitter「3rdシングル『手遅れcaution』今回は、メンバーの表情に注目してほしいです」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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