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ゆりやん、尼神・誠子の"お笑いモンスター"ぶり暴露「死ぬ時までオモロくしようとしている」

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4月8日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)に、お笑い芸人・尼神インター誠子が登場し、容姿が「武器」であり「コンプレックス」でもあるという誠子が、同じ立場のピン芸人ゆりやんレトリィバァ、そして「コンプレックス」を芸術作品に昇華させ「美女採集」という作品でも有名なアーティスト清川あさみとともに、普段は見せない「女性の部分」に関して語り合った。

誠子「ビルから転落して死んだらオモロいやろな」


番組では最初に、清川の作品「美女採集」に関して盛り上がる。女性が持つコンプレックスをコンセプトに、動植物に例えていくシリーズと明かされると誠子は納得顔。自分のコンプレックスと重なるところがあったようで、話に熱がこもる。

誠子は「双子の妹が美人なんですけど、あるとき『何で同じ家族でこんなに容姿違うんや、恥ずいねん』って言われて、その時に何が何でも芸人になって、妹を超えてやるぞ、と思いましたね」と明かし、2人も「すごいですね」と感心した。

次に清川から「芸人と女の境目ってどうしてるの?」と聞かれた誠子は「ちゃんと恋はしています、ずっと好きな人はいます」と明かした。しかしながら「男性と付き合ったことが無いんですよ。こんなに彼氏できる、結婚することが難しいとは思わなかった」と本音も漏らした。

そして、ゆりやんからは誠子の性格が明かされる。「すごい高いビルで2人で喋ってた時、誠子さんが『今ここから落ちたら、2人転落ってニュースになってオモロイやろな』って言ったんですよ。この人死ぬ時までオモロくしようとしている。『お笑いモンスター』ですよ」と話すと誠子も「芸人やから、死ぬ時もオモロい死に方がええやろなって考えるんですよ。どうせ死ぬんやったら、ウケとって死にたいなって」と返す。これに清川も半ばあきれながら「完全にプロやな」と感心していた。

最後に、意外なデビュー当時を語る誠子。「昔はカッコいい漫才をしたい思いが強かったんです、容姿を全く生かさず。ただ、全然ウケなくてそこで『漫才で人に笑ってもらいたいんや。容姿を生かさないと』と気づきましたね」と話した。

(Yomerumoバラエティニュース編集部)


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